自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

違和感に正直になりたい

私がもし「165cm52kgでデブなんです〜。カットモデルとかやってるんでやせたい☆」みたいな感じだったら、「45kgになりました〜☆」とか言っても、「ふーんよかったね」って鼻くそほじりながら言う感じになりません?

長年痩せないことが悩みだったからこそ、ネタにできるんだなと思うと自分の人生も悪くないと思いました。

とはいえそういう事をいうと、オフ会の時にみなさんとお会いしたら「えー美人じゃん。うそつき!」なんて思われたら困るから、あんまり容姿に自信がないようなこと書けないなァ…と、今日も前のめりな妄想で過ごしました。

こんばんは。

でも自称美人って最強じゃないですか?もしや。

だって「私美人なんです」って自分から言ったら、多分、絶対否定されないと思うんですよ。

「え、ああ、ハハ…」みたいな感じでも、否定されてない。

という事は、自分から美人って言ったほうが、自分の自信になりそうな気がします。

そんなことを考えていたら、お昼休みに同僚さんが「あゆおさん、なんか顔悪いですけど大丈夫ですか?」って聞いてきました。すぐに焦って「あっ、や、すみません。顔色が悪いなって…間違っちゃいました」って言ってました。

つい本音が出てしまうこと、あるよね。

でも大丈夫。お局様との日々で鋼の心を手に入れた私は「うんまあ、いつもは美人なんだけどねッ☆」って返事して「え、ああ、ハハ…」という反応されたのでした。

 

 

自分がちょっと変わる時、色々なところで違和感をもつことがある。

所属しているコミュニティの違和感や、交友関係の違和感、恋人への違和感などなど。

 

なんだかちょっと合わないな…という気持ちになることがある。

 

でも、かと言ってそこから離ればまたひとりになってしまうような気がして、自分が人間関係をろくに築けないクズのような気がして、違和感を抑え込んだまま居続ける。

 

私は小学生の頃から友人関係を築くのが下手くそ且つ思いやりに欠けていたのでハブられることが多かった。

仲良し3人組みたいなのになると、必ず私がハブられるようになるので、だんだん誰かと仲良くなることが怖くなっていった。

 

そんな経験から大人になった今でも、ハブられるのが怖くてなんとなく合わないような気がしても「せっかく仲良くなったんだから…」と変な気を遣ってしまう。

これがまた疲れる。モヤ…というのが蓄積されていく。

 

こういうの、エネルギーの無駄遣いってやつなんだろうなと思った。

 

私は誰かに好意を持つというエネルギーを、なんだか合わない人に頑張って合わせるために消費してしまっていた。

だから本当に大切にしたい人を大切にできずにいた。

 

別に嫌い!みたいな態度をとろうってことじゃない。

ただ、合わない人は合わないで、無理に積極的に関わろうとすることはやめようと思った。

そんで自分の情熱は自分の注ぎたいものだけに注ごうと思った。

 

会社で大嫌いなおばさんたちに気を遣って、家でイライラするなんてほんと馬鹿らしい事だった。

なんでもっと早く笑顔になれる会社を求めて転職しなかったんだろう…。

とはいえ、今の会社にいたからこそ「絶対脱出して好きなこと仕事にしてやるんだ!」って思えたんだけどね。

居心地のいい会社だったら、「意地でも好きな事を仕事にしてやる〜!」とは思えなかったかも。

 

私って本当にいつも遠回りで、バカだなあと思う。

それでも、自分が「こうなりたい!」と望む事を諦めなければ、手に入れる事はできるんだなと思いました。

 

違和感に正直になり、自分のエネルギーは注ぎたいものだけに注ぐ事ができるなんて超幸せなことだよね。

 

 

 

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