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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

脳内鴻鳥先生との会話 やりたい時にやりたい事ができないから困ってます!

本日はネーム大賞の結果発表日です!

ですが、オツボネサマ方との忘年会です…ドヨーン…

肯定的側面を見ていい気分に…なれるわけあるかァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!

 

えーと…外でお酒を飲めて夕飯をつくる必要がないこと…かな…うーん、オツボネサマ方と自腹で外で食事するくらいなら、家で子供とモンハンの話でもしながら食事した方が楽しいよ…ウェーン…。

あっ、帰りは夫が会社の帰りに拾ってくれるらしいので、夫の帰りがいつもより早くなるし、一緒に帰れるのは嬉しいかな☆

帰る頃にはネーム大賞の結果も発表されてるんだろうな~。帰宅してからニコ生のタイムシフト見るの楽しみ!

(私が以前アシスタントさせていただいていた鶴川かきおさんが10選に残っていて、ニコ生に登場しますよ!)

よし。ちょっとウフフ…って気持ちになったぞ。

 

#1.僕たちは毎回奇跡のすぐそばにいる

所でゆうべ寝ようとした所、鴻鳥サクラ先生が脳内に降臨したので気になったことを聞いてみました。

 

私「ねえサクラ先生、何もかも望み通りに簡単になっちゃう自分だとしたら、こんな風に寝る前に痩せますようにとか、早く会社辞めたいですとか、考えなくて済むのかなぁ」

 

サクラ「あゆおさん、こんばんは。そうだね。何もかもが望み通りになるなら、わざわざこんなに心地いいお布団の中でそんなことは考えないでゆったり眠るんじゃないかなぁ」

 

私「あっ、こんばんは。ですよね。でも、もし何でも簡単に望み通りになっちゃうなら、あまりに人生が簡単すぎて望みがなくなってつまらなくなっちゃうんじゃ?そんな風になったら、毎日何して過ごすんだろう?」

 

サクラ「うーん、僕は毎日その時その時でやりたいと思ったことをやるだけかなと思う。その時にやりたい事をやるって、なんだか自由ですよね」

 

私「確かに。でもさ、今そのやりたい事があるのに、その時になかなかできないから悩んでるんだよ~。例えば私がいつか美大に通いたいな~なんて思っているけど、今すぐには実行できないわけ。夫にも子供が大学出て独り立ちしてからにしたらって言われるしさ!ちっとも自由じゃないよ」

 

サクラ「あはは…それはしょうがないよね。あゆおさんだって、例え賛成されても今美大に行くことはそう簡単にできるとは思えないでしょ」

 

私「まあ…そうですけど…」

 

サクラ「今すぐ美大に通う事はできないかもしれない。でもね、今すぐ通えないことを嘆くのか、いつか通うことを目指して毎日過ごすのかでは、未来がまったく違うのは解るよね」

 

私「そうか。実際に美大に今すぐ通うことはできないけど、今すぐ通えないとションボリしていたいのか、いつか通って楽しむぞ~と思って過ごすのか、好きな方を選んでいい。それってすなわち、その時のやりたい事をやるっていうのと通じているよね」

 

サクラ「そうそう。あゆおさん上手!」

 

私「デッヘッヘ…」

 

サクラ「できれば今のうちからいつ行ってもいいように準備できたらもっと楽しめますよ」

 

私「じゃあ…少しずつでいいから学費のための貯金かなあ…」

 

サクラ「あゆおさん、今まで貯金成功したことあった?」

 

私「…実は…ほとんどありません…」

 

サクラ「今どんな気持ち?」

 

私「貯金したほうがいいよね~でもできるかな~って正直自分が信じられなくて心配…」

 

四宮先生「やっぱり」

 

サクラ「四宮…!?いつからそこに!?」

 

四宮先生「さっきからずっといるけど」

 

私「うう…やっぱりですよね…どうせ私に貯金なんて…」

 

四宮先生「ジャムパンと牛乳だけにすれば毎日お昼は200円で済む」

 

私「足りませんっっっ」

 

四宮先生「だから貯金ができないし太るんだよ」

 

サクラ「まあまあ…というわけで、もっともっと簡単に楽しんでできること探してみましょう」

 

私「うーん…じゃあ…どの学校の、どの学部に入るかを今から考えておくことならできる!それなら楽しいし、大切なことだ!」

 

サクラ「そうそう、その調子。そこからはじめてみよう」

 

私「でもさぁ~子供が大学出たらって遠すぎるよね…」

 

サクラ「またそうやって自分から落ちていく…。あゆおさん、ご家族がいて、それぞれ考え方が違うのはそれぞれが自由だかなのは解るよね。」

 

私「解ってはいます!解ってはいるけど~…なんかこう…いますぐどうにか自分の望み通りに快適に叶えばいいのにな~~という気持ちはありますっ」

 

サクラ「アハハ。気持ちはわかります。じゃあ、こうは考えられないかな。今、例えばね、ご家族が賛成して美大に通えたとします。でも毎日の課題や勉強、スクーリングって実際すごく大変だよ。だったらお子さんが独り立ちされて、時間にもお金にも余裕がある時に通った方が集中して楽しめるんじゃないかな。その方が気持ちがホッとしませんか?」

 

私「た…確かに…。そう考えたら、今すぐ通う事よりもホッとしました。今は実際子育てを一番優先したい。子供が大人になっていれば、時間や日程を気にしないでスクーリングで東京ライフもゆっくり楽しめそうだし、自分のことだけに集中できますよね。で、その時の私はまぁ50歳くらいだけど、全然問題ないよね」

 

サクラ「はい。それまでに色々なものを吸収して、すてきな絵が描けるようになれるといいですね」

 

私「本当にそうなるのか、そうするのかは置いといて、今はそう考えるとホッとするからそう考えておきますね」

 

サクラ「それでホッとした気持ちになるのなら、あゆおさんにとってそれが正しい考え方ですよ」

 

私「サクラ先生ありがとうございました。なんだか気持ちがすーっと軽くなりましたよ。おやすみなさい」

 

サクラ「はい。おやすみなさい」

 

やりたい時にやりたい事をする。できることもあればできないこともあるけど、その中でも「ほらやっぱりできない」と言って嘆くより、「今の自分にもできること」「今の自分でも楽しめること」を見つけてそれに従うことが、自由なのかもしれませんね! 

 

 

※脳内に降臨とは書いてますが、私のなかではサクラ先生に腕まくらしてもらいながらお話を聞いてもらっていて気が付いたら反対側に四宮先生も寝てたみたいな妄想してます。

 

 

 

おしらせ 

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