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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

内なる自分との対話と調和

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はじめての引き寄せの法則、電子書籍公開しました - 自由でたのしい毎日

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エイブラハムの本では「内なる自分との対話」とか「内なる自分との調和」っていうフレーズがよく登場します。

結局は「オールを手放して流れにのり川を下る」という事と同じ意味だったんだなぁ…とようやく理解しました。

 

理解したからなんだってワケじゃないんですけど、マジで自分って何も変わる必要なかったじゃん!って改めて思いました。

 

「内なる自分の対話」とかいうと何か神々しいようなイメージを抱いていたんですよね。ハイヤーセルフとか言われたりしますし。

でも私の内なる自分っていうのは、いつもコタツでゲームしながら寝ちゃうようなパジャマ着てる私なんですよ。なんかそんな羽根とか生えてないし、神々しくもなく、自宅のおふとんのニオイしてるイメージ。

なのにやたらと崇高な「内なる自分」をイメージしていたのですが、そんなもん最初からいませんから対話できなくて当然です。

私は私なのでした。

引き寄せを知る前から、ずっとずっと自分とよく対話していたというのに。

 

 

 

例えば、洗濯するのめんどくさ~と思った時の内なる自分との対話。

 

内なる自分「洗濯物めんどくさぁあああ…やりたくない…寝ていたい…眠い…ねえ、寝ようよ…」

私「じゃあ小一時間だけお昼寝しようぜ」

内なる自分「よっしゃ、そうしよう」

 

一時間後…

 

内なる自分「ぐっ…か…身体が…重たい…なんだこの…力…誰の仕業だ…ッ」

私「あのさあ…。ねえねえ、おなかへってない?」

内なる自分「へった。めっちゃ減った。でも眠い」

私「じゃあもうちょっとゴロゴロしよう」

内なる自分「そうしようそうしよう!」

 

10分後…

 

内なる自分「おなかへりすぎた。たえられん」

私「よっしゃ、起きて食べよう。色々作り置きしといてよかったね」

内なる自分「うむ。私、えらい。」

私「ごはん食べたら洗濯物ほそうか」

内なる自分「え~…ゲームしたい…」

私「じゃあ今日買ったMONOEYESのアルバム聞きながらやろうよ」

内なる自分「おっ、それいいね!しょうがない、食べたらやるか!」

 

 

こんな感じ!

 

文字にすると頭悪そうですけど、まぁ、私だからしょうがない…

内なる自分ってのは常に欲求に正直な自分のことなんでしょうね。

 

欲求に正直なのはいいんですけど、それを自分自身で無理矢理抑え付けたり、ガマンさせたり、否定したりすると、めちゃくちゃシンドイです。これが調和してない状態。

 

自分の中にある欲求に素直に耳を傾け、それを否定せず、自分の気持ちが少しでも軽くなり納得する方向に導いていくこと。

これが内なる自分との対話と調和なんだと思いました。

 

自分を元気にしてくれるのは、自分。

自分を応援してくれるのも、自分。

 

自分の一番の味方が自分じゃなくてどーする!

 

 

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう

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