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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

オールを手放して流れに身をまかせるって?

ヒックス夫妻の著書を読んでいると、よくこういう表現が見られると思います。

 

抵抗するのをやめてオールを手放し、流れに身をまかせる

 

この意味、いまだよく解っていなかったのですが、ようやく解ってきたような気がします。

 

抵抗する、オールを漕ぐというのは、川の流れに逆らって船を進めようとすることですよね。

流れに身をまかせるというのは、川の流れのままに流されるってことですよね。

 

そういう理屈は解るんです。

でも、「へえ、だから何?逆らって何が悪いんじゃ!自分の行く方向は自分で決めるし〜(鼻ほじ」って感じでした。ワタクシ…。

 

まあそれも自分の中の違和感に逆らわない、オールを手放すっていうことだったのかもしれないけど。

個人個人の受け取り方の違いがありますからね。

 

 

 

今日はなぜかそのことについて、流れに身をまかせるとぐんぐんいい流れに乗って望む方向に進めるっていうことが腑に落ちました。特別な体験をしたわけじゃないんだけどね。

 

その流れに身をまかせる方法はとっても簡単で、不満のある物事こそ気分がラクになる視点をどんどん見つけて行くことで、エイブラハムが口を酸っぱくして言っていることですね…w

 

例えば「お金がないな〜どうしよう」って感じたら、自分の暮らしの豊かな部分を見るようにします。水道が出てる…とかだと最初は「そんなんで豊かって思えないよ!」とまでやさぐれていることもあるので、家の中で一番豊かさを感じるものに目を向けましょう。

 

例えば私なら

「そういえば…車を2台もってて維持できてるなんて、独身の頃には考えられない豊かさだな」

「こんな広くて素晴らしい景色のマンションに住んでるなんて最高に豊かじゃん。ベランダ出よ!」

「うーん、素晴らしい景色。ルンバもダイソンも手に入れて掃除もラクになったな〜」

「パソコンだって欲しかったiMacもMacbookProも手に入れて液タブまで買って、私ってめっちゃ豊かじゃん…」

 

みたいな感じで自分がすでにもっている豊かさに目を向けて少しずつ気分を回復させていきます。

 

回復してくると、水道や電気って最高に便利でヒャッホーイ!!っていうくらいのテンションになることも可能です。本当はそう思わなくても便利で素晴らしいことなんだけど、当たり前すぎてそう思えなくなってしまっている状態の自分って、すごく余裕がなかったんだな〜って思います。

 

この気分を不満から満足まで回復させる過程が、オールを手放して流れに乗るっていうことだったんですね。

 

オールを手にして川を逆流するということは、やりたくないのに仕事や残業を増やしてみたり、無理やり節約して、より辛い気分のほうに進んでしまうようなこと。

節約大好き!楽しい!っていう方や、仕事大好き!っていう方ならいいんですが、私は節約を意識すればするほど、何故かお金がなくなっていくタイプですw

私が節約を意識している時の気分って、焦っていたり、また出費!?もうやだ〜なんて嫌な気分にしかなれないんですよね…

 

そうしてオールから手をはなして流れに乗っていると、やりたい仕事が増えて収入が増えるかもしれないし、突然臨時収入があったり、いい節約アイデアが見つかったり等、そこは結構自分には考えられなかった経緯でより豊かになる何かが舞い込んできます。

例えそれが何であろうと、自分の気持ちは流れにのっていたままの「豊かさ」「満足」を感じることに繋がっていく…ってことなのかな〜と思いました。

 

 

この本は多くの実例に対するエイブラハムのアドバイスが中心の本なのですが、自分がもっているのと似た悩みのページを読んでみて、ようやく「オールを手放して流れに身をまかせる」ということの意味がわかったのでした。

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう

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