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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

ひかりのまちに学んだ信じること

浅野いにおさんという漫画家が大好きです。

この方の描くメガネ男子が最高なのです。ソラニンの種田とか、おやすみプンプンのハルミンとか。

 

 

今日は浅野いにおさんの「ひかりのまち」というとある団地を舞台にしたマンガを買ったので読んでいました。

ひかりのまち」と呼ばれる新興住宅地。

ひかりのまちには大きな新築のマンションや新築の戸建てが立ち並び、引っ越してきたばかりの幸せそうな家族のいます。

私が住んでいる地域とちょっと似ています。

と言ってもきっと30年くらい前の風景になるのでしょうけど。

 

 

 

新築の家やマンションに住む家族がまぶしく見えることがあります。

 

幸せそう。

豊かそう。

恵まれてそう。

私には遠い世界だな…。

 

そんな風に感じることがあります。

 

幸せそうな住人ばかりに見える「ひかりのまち」のごく一部の闇を描いた作品でした。

 

13日うまれで蠍座な、この世に生を受けた時から死神のご加護をもらっているような闇タイプの私は読んでいてどこか著者が感じたものに共感できるような気がしました。

 

とは言っても著者は漫画も人気があり家庭もあってメガネ男子で、私からすればじゅうぶん眩しい方なんですけどね。

 

 

漫画の最後にこういうセリフがありました。

 

「意味があるとかないとか、理屈はどうでもいいじゃないか。要はどっちを信じれば幸せな気分になれるかってことだと思うよ」

 

このセリフ読むために買った???って思っちゃいました(笑)

 

引き寄せの法則もあんまり深く考えたり気にしすぎたりしないで、信じれば幸せな気分になれるほうを信じていれば、それでいいんですよね。

 

でも信じるものは人それぞれだから、他人に自分の信じていることを否定されることもあるかもしれないけど、別に否定されても自分が信じたい方をそのまま信じていいんです。

 

そう思っていないと。アラフォーになってイラストレーターや漫画家なんて目指せなかったし、目指してみたら仕事をいただけるようになったし、「意外と何とかなるんじゃないか」と信じてみて本当によかったと思います。

 

周囲の誰かの「アラフォーから漫画家ってw無理でしょw」って言う言葉を信じようとしたら、幸せな気持ちにはなれませんでした。

 

自分が信じようとしていることでも、誰かから言われた意見でも、それを信じようと思った時に悲しい気持ちになってしまうのなら、それは信じなくていいこと。

 

ソロモンも、いい感じのする方を選べっていつも言ってますしね。

 

他人の言う事に左右されず、信じれば幸せな気分になれるほうを信じていれば、それで後は勝手により幸せなほうに進んでいく。

 

何を信じるかは自分の頭のなかの話なので、現実や他人に遠慮することはまったくありませんので!

 

もっと胸がときめくメガネ男子を…私だって描けるようになるはず…。

そう信じてみようと思ったら幸せな気分になりました。

 

 

ひかりのまち (サンデーGXコミックス)

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