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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

エゴはしばいたれ

私は10-FEETというバンドが大好きです。元気の出る曲のオンパレードです。

そのなかでもずいぶん昔の曲ですが「2%」という曲にこんな歌詞があります。

 

「エゴ」「エゴ」はしばいたれ!

「じゃっかましいんじゃ!」としばいたれ!

「エゴ」「エゴ」はしばいたれ!

ジャカルタまでとばしたれ!

 

 

 

エゴって言葉は引き寄せの法則に興味をもって本やブログを読むとよく登場する言葉だと思います。

 

エゴっていうのは「自我」のことで、自分から湧き出る欲求なんかを常識から考えてセーブしてくれる役割です。

ほんとはしばいてとばしたれっていうくらいの自我は「超自我」って呼ばれるヤツなんでしょうけど、そこらへんは割愛します。

 

エゴは自分の中にいる常識的でまじめな自分って感じ。

 

でもその常識的でまじめな自分が「いやいやそれやめとこうよ」といつも注意しているのが「あれやりたーい」「これやりたーい」って欲求を全開にしているイドという存在。

 

イド、自我、超自我の役割って

 

イド「会社永久にいきたくねっす」

超自我「生活できなくなるっす」

自我「しょうがないから行こうぜ」

 

イド「あのひとと付き合いたい」

超自我「格好良すぎて無理。身の丈に合わない。話したこともないじゃん」

自我「うーん、やめとくか」

 

みたいな役割でしょうか。心の中にいる三兄弟。

 

 

このイドは生まれた時からあって、成長とともに自我が芽生え成長し、この欲求全開のイドを調整する役割をしています。

 

だからこのエゴっていうのは存在していた方がいいことは確実なんですね。

成長しきってないと玩具を買ってもらえずダダをこねて大暴れして泣きわめく子供のように、「別れるなら死んでやる~」とかいうあの女になってしまうので。

 

でもこのエゴは時々口うるさいお母さんみたいになってる事もあるんですよ。

 

「いやいや、あんたそれは前に失敗したから今回も無理だって」とか「周りの人がみんな変だと思うからやめといたら?」とか「才能ないからやめとき」とか「お金ないから無理でしょ」等…

 

そういう口うるさいお母さんみたいなエゴの言葉が浮かんでくる時は「しばいてジャカルタまでとばしてやる!」なんて思えたら気持ちがラクになりそうだな~なんて思いました☆

 

この曲の最後の方の歌詞で「あなたはいつまでも笑う時は子供のまま」ってあるんです。

 

自分が心から喜んで笑顔になることって、きっと子供の頃からあんまり変わらないんでしょうね。

でも大人になってたくさんの経験をしてきたから、子供の頃よりももっと自分の好きなものが何かを見つける事ができて、喜んで笑顔になること、増やしてきたんじゃないかと思います。

 

エゴが口うるさいときはしばいてジャカルタにとばしてやって、イドより湧き出る自分の心が喜ぶことに素直になり毎日を楽しみたいですね。

 

 


10-FEET「2%」MUSIC VIDEO - YouTube