読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

月曜日の思い込み

はじめましての方はこちらへ☆

おすすめ記事一覧 - 自由でたのしい毎日

 

*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*

 

私は「月曜日がいやだ」って言うのが好きだったりするし「会社行きたくない」とか言うのも好きだったりするし、おおくの人の輪に入れている気がして気分がよいのだと思います。

 

それも他人からすればひどく思い込みの激しい失礼な感覚ではないかとも思うのですが、今のところ居心地がいいと感じている自分がいます。

 

私は学生時代クラスメイトから疎外される傾向があったし、あまり良い思い出ではないため同じことを繰り返さないためにどうにかして周囲に溶け込みたいと思うと、自分自身の生き方を追求するよりも周りに多いパターンに合わせたいと思っているのかもしれません。

 

ようするに「みんなと一緒だと居心地がいい」という盛大なカン違いをしていた…!!

その「みんなと一緒」と思っている内容すら、ばからしいほどのカン違いだったりして…

 

 

 

ひとそれぞれ自分の居心地のよい場所にいるだけなのに、勝手に創り上げた「みんな」と一緒にいたいとカン違いしていた。

 

勝手に創り上げた「みんな」っていったいなんだったんだろう。誰だったんだろう…。

気づいてみると思い込みというのは砂でできた城に風がふいてさらさらと崩れていくように消えて行って、跡形もなくなってしまいます。

 

もしかして幻だったんだろうか。

最初からあの砂でつくった城はなかったんじゃないか。

あれ、そもそも何のこと考えてたんだっけ…。

 

あっという間に思い込みのことを忘れていってしまう。

 

引き寄せの法則の本やブログ、まとめサイトでよく見かける「現実は幻」みたいな表現、あながちウソではないなと感じた次第です。

 

現実は自分が思い込みのフィルターを通して見ている世界で、その場にあるものの人によって見え方がまったく違う。それはもう実態はなく幻のようなものなんだろうな。

 

私が見ていた「月曜日が嫌いなみんな」は存在していなかった。月曜日が嫌いな人はいると思う。でも私がいつも見ていた「月曜日がきらいなみんな」はどこにも存在してない。

 

でもそうすると「月曜日いやだなあ」と思う私の居場所はない。でもそれでいい。月曜日が好きになりたいのだから。

 

 

 

 

 

私がいま一番読むことを楽しみにしている一冊です。

大好きなブログの方がポプラ社の新人賞を受賞し、受賞作の小説が本になりました。

独特の言葉づかいから紡ぎだされる世界は冒頭から惹きこまれてしまいます。

寺地はるなさんも35才で再び小説を書こうとチャレンジして、その2年後、受賞されました。

好きな事をはじめるのに遅いということはないと言う事も教えてくださる一冊だと思います。

ビオレタ (一般書)

ビオレタ (一般書)