自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

神様とのおしゃべり 感想1

最近、よく「読みました?」と聞かれるので、一度さらっと読んでみて「神様めっちゃ面白いけど、なんか違う気がする」と思ってしまった「神様とのおしゃべり」を読んでみました!

 

なんでだろう…なんでなんか違うって思っちゃったんだろう…

 

っていうくらい、頷きまくって読んでます…

 

さとうみつろうさん、ごめんなさい…!

 

まだ半分も読んでませんが、自分の忘備録も兼ねて現在の感想や読書ポイントをブログにまとめておきます。

 

 

・既に全て叶っている状態である

これは「今望んでいることが叶っていることにする」というメソッド的な意味ではなく、自分の心の底から信じているものが叶っている状態が今だというお話です。

私の目の前に意地悪なお局様がいるのも、なんか体重むくむく増えちゃったのも、ガム踏んづけたのも、全部、自分が信じて望んでいたという事です。

 

うーん、言われてみれば、昔から親に「世の中はいい人ばかりじゃないんだよ」と教えられていたし、「あんたは太りやすい。お父さんみたいにならないように気をつけなさい」と言われていたし、「道に何が落ちているか解らないから気を付けて歩きなさい」と言われていたからかな?

 

親が悪いわけじゃないんですよ。親は心配してそう言っちゃうだけだし、こういう風に子供に伝えるのはごくごく普通の親の姿だと思います。

父は100kg級だったから、食欲旺盛すぎる私たちが父のように太り病気になったりすることを心配したのでしょう。

 

子供の頃にそう言われて素直に信じていたから、その信じていることがそのまま今もなお現実に現れているというだけなんでしょうね。

 

いい人ばかりじゃないっていうのを信じているからこそ、いい人ばかりの環境というものが信じられないから目の前に嫌なお局様が登場したほうが納得できるんだと思いますw

 

私、バカなのか?

 

自分が納得するために嫌な人を登場させるなんて~!

 

 

・自分が信じているもので物事への感じ方が違う

「失恋=悪いモノ」と信じていると、失恋が悪い事にしか感じられず悲しくなります。でも「失恋=新たな出会いへの一歩」と信じていると、失恋がラッキーになります。

出来事に対してどう感じるかは人それぞれで、そのどう感じるかには「自分が信じているもの」が関連してくる。

 

「自分が信じていること」に気づいて改善していくことで、多くの物事を自分にとって都合の良いように捉えられるようになり、結果、どんな物事にでも気分よくいられるので、またよい気分になる出来事を引き寄せる…という状態になっていくんですね。

 

私は「世の中いい人ばかりじゃない」と信じていて、その信じていることのためにいやな人を登場させといて「なんてムカつくんだ~」と一人芝居しているという事です。

 

やっぱりバカなのか…。

 

 

・鏡の中の自分は変えられない

鏡の中にうつった自分の髪型を変えようと思ったら、先ずは自分自身の髪型を変えてから鏡を見ますよね。

「今」というのは鏡の中の世界で、自分が過去に信じてきたことが創り上げた世界だから、現実に起きたことに対してどうこう変えようと考えたって変えられない。

だから先に自分の感じていることを変えなきゃいけない。感じ方を変えるためには信じていることを見直す必要があるという事でした。

 

要するに、世界は自分の信じたことで創り上げられていて、世界を変えたいなら自分の信じていることを変えよう!という内容だと思います。

 

信じていること次第で物事に対して感じ方が変わってきますし、引き寄せの法則で肝心なのは気分ですからね。

 

 

 

長くなっちゃいそうなのと今はこれ以上自分の頭の中でまとまってないので、また次回!

 

 

本書ではこの「信じていること」を自分の気分がよくなるほうに改善していく方法についてしっかり書かれています。

そこが読んでいて頼りになる一冊だと思いました。

 

 

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

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