自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

「好きなこと」だけして生きていく。の感想

最近こちらの本を読みました!

とても面白かったので、感想を書いておこうと思います。

 

「好きなこと」だけして生きていく。

 

「好きなことをして生きていくためには、一番嫌なことをする必要がある」

 

ということが書かれています。

 

私はコレを読んで「一番嫌なことってなんだろう?」と考えました。

 

私が今一番嫌なことは、会社勤めですw

 

じゃあ、好きなことをして生きていくためには、会社勤めをしなきゃいけないってこと?????

ええ〜!!そんなのやだよ〜!!

もっと夢見せておくれよォ〜!!!!

 

って最初は思いました。

 

でもコレは大いなるカンチガイ。

 

 

 

私が「一番嫌なこと」とは、会社勤めではなく、「安定」と思い込んでいる今の仕事を辞めること。

 

そう、「仕事を辞めて好きなように自由に暮らせたらいいのに〜!」と言いながらも、安定した立場を手放すことを一番嫌がっていたのですね…w

 

ここに気づいて、思わず「プッッwwwww」って自分の思考のバカバカしさに笑っちゃいました。

 

また「頑張っても報われない」ってハッキリ書いてあるのも、面白かったです。

 

私は前から夫に「専業主婦になってよ」と言われていたのに「あなたが安定していないからそんな怖い事はできない!」って断っていたんですよね…

 

こんな感じで、自分の中で夫をどんどん頼りない存在にして「頑張って家庭を支える自分」に存在意義を見いだしていた。

自分が頑張れば頑張るほど、夫は私の中でダメな頼りない存在になるから、報われる事がない…というサイクルだったのかなー。

 

この本では、別にそんな風に頑張らなくても、自分はただ存在しているだけで十分価値がある。

周りをダメだと決めつけてがんばる自分を創り出さなくても、そのままで十分価値があるから大丈夫という事が書いてありました。

 

読み終えたらなんだか肩の力が抜けて、まだまだ自分は敵だらけの世界を創り出していたんだなあ…と気づいた次第です。

 

肩の力が抜けると会社に行く事もそうイヤではなくなってきたし、夫をもっと信じて頼って甘えていいんだな…って心の余裕ができてきました。

 

関わりたくない人とは関わらなくていいし、やりたくないことやひとりじゃ大変なことは誰かにもっと頼ってもいいし、やりたいことや好きなことにもっともっと素直になりたいなあと思えるようになったし、それで自分を嫌う人がいてもしょうがないから嫌ってぜんぜんOK、でも案外みんな優しいから嫌ったりしない事にも気づいて、改めて周りの人たちに感謝の気持ちを持てるようになった一冊でした。

 

まさに心が風になったように軽〜くなる内容です。

 

私なりにマンガを描きたいがために社員からパートに戻してもらったことは、安定を手放すという一番やりたくないコトをどうにか手放した一歩かもしれません☆

 

 

「好きなこと」だけして生きていく。

「好きなこと」だけして生きていく。