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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

引き寄せ体質になる練習 その6

たくさんの「私のために!?」のコメントを拝見するのも楽しくて、私のためにこんなにコメントが…!?と思って感激しております。

提案してくれた友人からは奇跡のようなお知らせがあり、更に感激した気持ちからGWが幕を開けました。

 

 

連休中図書館に行くと、夫が「君のために、君が好きそうな本を探したよ」と言って、一冊の本を手渡してくれました。

私のために探してくれたの!?この広い図書館を!?ありがとう!!と感激した気持ちで本を手に取りました。

 

この本でした。

 

魔法事典

 

ウン、好きだよ。こういうの。好きだけどね…。

 

 

引き寄せの法則はシンプルに説明すると「気分が引力」です。

その時感じている気分と同じ気分になる状況や出来事を引き寄せます。

 

「やったー」と思っていれば、また「やったー」となる出来事を引き寄せます。それも徐々にパワーアップしていくのです。

 

 

 

例えば。

朝起きた時にねぼけながら歩いて足の指を家具の角にぶつけて「ウギャー!今日は朝から最悪だ…」という気分にひたったまま朝ごはんを食べると、コーヒーや味噌汁をこぼして「ああ…やっぱり今日は最悪だ」となって、更にその気分のまま家を出ると「携帯電話忘れた!!最悪だよ~もぉ~」とダッシュで汗だくになりながら家に戻って、遅刻寸前で出社した所にクレームの電話をとってしまい「もういや!」という流れになっていくように、嫌な気分を引きずったままでいるとどんどん嫌な気分になることを引き寄せていきます。

 

私がよくこういう事繰り返していたんですけどねw

 

だから、どんな事が起きても「やったー」という気分でいられたら、次に引き寄せる出来事は自分は「やったー」と感じる出来事になるのです。

 

「やったータンスの角に足をぶつけたおかげで目がすっきり覚めたぞー!」と、タンスの角に足をぶつけた事の中にも「やったー」と思える部分を見つけて、そっちを感じるようにする。

 

最初は無理矢理なので「とは言っても足がいてぇよ…ふざけんなよ…誰だよここにタンス置いたやつは…」と泣きたくなるかもしれませんが、意識して「でも目がすっきり覚めてよかったよ…やったァ…」という風に切り替えてみれば、30分もしないうちに本当に「やったー♪」と心から感じる状況がやってくるでしょう。

 

意識してやってるとめちゃくちゃ疲れます。

でも、できないからダメとか、できるからスゴイというわけでもありません。

 

この練習を意識してやってみると、引き寄せの法則を実感することができます。

なかなか引き寄せの法則を上手に扱うコツがつかめなかったり、よく解らない所がある…という方には意識して実験してみてもらえたらと思いました。

 

私もやってみますので、明日、どんな風に無理矢理「やった~」とか「うれしい」とかに切り替えてみたか、レポートしたいと思います!

 

 

過去記事はこちら

kaishaku01.hatenablog.jp