自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

自分の望みに前向きになり行動が自然と変わっていくために

色々ある引き寄せの法則の本を読んでみて思ったのは、どれもが「思い込みをなくす」ということに尽力しているという事でした。

 

自分には無限の力があり、何でも創造できる。

 

そんな風に書いている本、多いですよね。

とても力強い励ましで、とっても好きな表現です。

 

この「思い込み」というのは、観念だとかエゴだとか色々な言葉で自分が望むものを引き寄せるネックになっているものという扱いを受けていることが多いと思います。

 

例えば、私のアラサーだった友人は美人で聡明で性格も素晴らしいのに彼氏がいませんでした。

 

「アラサーなんだから若い人には相手にしてもらえないだろう」と思い込んで、誰かに紹介してもらう異性はかなり年上ばかり。相手の男性には申し分ない社会的地位があり見た目も好みに近いのに、まったくピンと来なかったのです。

 

引き寄せの法則を知った時、彼女は「いままでアラサーだからって年上なら…って思い込んでいたけど、自由なんだよね。だったら年下男子のほうが好み!彼女とか私がはじめてっていうくらいピュアで、真面目で、仕事も頑張っている素敵な人がいい!」と望みを自由に浮かべたところ、その通り、いやもうそれ以上に素晴らしい7歳年下の男性と出会って一年で結婚してしまいました☆

 

思い込みをなくすと、自分の望みについて前向きになれるので、行動が変わってきます。

 

「アラサーだし年下には相手にされないだろう」と思い込んでいた時、本当は年下が好みなのに「年上がいいかな」と願っていたので、その通り年上の相手と出会っていたし、相手からも好意を寄せられてはいました。

 

でも体験してみて、自分が望んでいるのはそうじゃないということに気づくことができました。

 

「年下がいい!」と思ったら今度は年下の男性を3人も引き寄せて、そのうちのひとりと結婚!

もちろん「年下がいい」と思ったからこそ行動が変わって、年下の男性と出会う機会が増えたのです。

 

単純な話,友人に「彼氏がほしい。年上の男性を紹介してほしい」と言えば、たいていは年上の男性を紹介されるでしょう。でも「彼氏がほしい。年下の男性を紹介してほしい」と言えば、年下の男性を紹介されます。

 

お昼にラーメン食べたいからラーメン屋にいくし、うどんを食べたい時はうどん屋に行きます。

 

自分の「これがいい」に従って行動が変わるから、結果もその通りになります。

 

これって特別なエピソードじゃないんです。

スピリチュアルでも魔法でも何でもなくて、ごくごく当然な現実的な現象です。

 

うどん屋とラーメン屋の例えで言えば、「会社の近くにうどん屋はあるけどラーメン屋は絶対にない」と思い込んでいたら、ラーメン屋なんて探す気もおきずにうどんを食べにいきますよね。

 

でも「どうしてもラーメンが食べたい。自分が知らないだけで、もしかしたら近くにあるのかも?」と思って試しに探してみたら、ラーメン屋があった!それも目の前に!なんてこともよくある話ですw

 

恋愛も仕事もお金のことも、ぜんぶ、「もしかしたら何とかなるのかも…?」と思って、何とかする方法を考えたり、探してみたりすると、かなりの確率で「そんなに簡単なことだったの!?」なんて情報をたくさん得ることができるでしょう。

 

そうして少しずつ自分の中にある思い込みを崩していけると、やがて「自分は何でも創造できるのかも…」と思えるようになっていくはずです☆

 

 

ちなみに思い込みについては、こちらの記事で図解でお話しております

kaishaku01.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

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