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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

ほんものの自信を手に入れよう

引き寄せ系読書感想 引き寄せ系読書感想-アドラー心理学

引き寄せの法則では「自己肯定が大切」とか「根拠のない自信が大事」という話をよく耳にします。

 

アドラー心理学の本を読んでいると、とても引き寄せの法則に近い所がありとくに思い込みや自分の心がどうしてそうなっているのかを知ることができるので、引き寄せの法則を上手に活用したい方にはおすすめしたい本です!

 

アドラー心理学では「自己肯定」と「自己受容」という言葉で自己肯定について説明しています。

(あくまでアドラー心理学の話で、他の引き寄せの法則の本とかブログの内容を否定するものじゃないことをご理解くださいませ)

 

自己肯定と自己受容の違いを簡単に説明すると以下のようになります。

 

  • 自己肯定とは、根拠もないのに「自分はできる」と自信をもつようにふるまう事
  • 自己受容とは、「できない自分」を受け入れること

 

引き寄せの法則では前者の「根拠もないのに自分はできると思い込む」と叶うみたいに言われてたりしますよね。

 

でも多くの人が「かと言ってやっぱり不安が浮かぶ」等の抵抗があり、なかなか望みに素直になれないことにお悩みなのではと思いました。

 

私の場合も、やはり根拠もないのに「自分にできる」とは思いこめないタイプでした。

 

アドラーは自己肯定ではなく、自己受容が自由に望むままに生きるために大切であると説いています。

 

ひとは常に成長したいと望み、今の自分よりちょっと上の理想を描いて追いかけます。だからある程度「できない」と思う事は当然なんですね。

 

「できない自分」を受け入れて、できないならじゃあどうしよう?どうすればできるようになるんだろう?と考える事から成長がはじまると思います。

 

「できない」と思っているのに、「自分はできる」と信じようと思ったって、そりゃ心が抵抗するのは当たり前だよね。

 

それよりも「自分にはまだできない」という状態を受け入れて「じゃあどうやったらできるかな」「今の自分なら何ができるんだろう」と考え、一歩踏み出すことこそが、望むものを引き寄せる一歩になるのだと思います。

 

その一歩一歩の積み重ねが必ず「自分にはできるんだ」という本物の自信に繋がっていくと思います。

 

これは、恋愛でも仕事でも人間関係、お金、すべてのことに共通することです☆

 

引き寄せの法則的ポイントは踏み出す一歩について難しく考えないで「何か自分に合った良い方法があるはず」「何か簡単に今すぐできる楽しめる方法があるはず」っていう方に視点を向けてね!

 

 

 

これ今読んでます。アドラー心理学をすすめる哲人と、絶対信じないぞ!というアンチな青年の対話形式で、思い込みが強く被害妄想気味で自意識過剰な主人公を見て「こいつ私やで…」と震えながら読めました…w

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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