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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

おデブな思い込みと習慣

 こんな本を買いました…!

どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣

どうしてもヤセられなかった人たちが“おデブ習慣"に気づいたらみるみる10kgヤセました (コミックエッセイ)

 

 

最近、一緒にランチをしているとたくさん食べるのに痩せてて美人な友人を見ていて「完全に食べるスピードが違う」ということに愕然とした私です。

 

今日たまたまこの本を見かけて気になり立ち読みすると、登場してくるおデブさんは全員私か!?という位の内容だったので購入して家でじっくり読むことにしました。

 

ちなみにエッセイマンガなので、とっても読みやすくて面白いです☆

 

とくに私が衝撃だったこととは

 

「甘いモノと幸せは切り離して、別のもので満たしてあげましょう」

 

ということでした。

 

 

 

子どもの頃からお祝い事にはケーキが当たり前。

私の小さい頃は、注射を我慢したらパフェなんてご褒美もありましたw

なので嫌なことがあっても甘いモノを食べれば幸せな気持ちで満たされると勘違いしたままだったんですね。

 

もちろん幸せな気持ちにはなりますが、やっぱり必要以上に食べてしまうと大後悔!!

食べたときに「明日からまた我慢すればいいや〜」って思うんですが、そういう時に限って会社でドーナツをもらってしまって、ついパクリ…そして後悔…。

これじゃ幸せとは言えませんねw

 

著者のEICOさんのおすすめは、自分へのご褒美や幸せを感じるグッズには「キレイな女の子になれるグッズ」でした。

 

誰かと一緒にいる時に食べることを我慢はしないけど、日頃、自分を幸せにするためのツールとしてスイーツを利用するのをやめてみようと思いました。

そのかわり、良い香りのするボディソープや頭皮にやさしいシャンプー、ちょっとお高めのパックとか、そういうもので幸せを感じられたら、スイーツを食べる必要もないですよね☆

 

これも子どもの頃からの立派な思い込みだったのですね…。

 

もうほんと、この本に書いてある全てのおデブ習慣が私に当てはまりますwwww

逆に考えたら、それでもまだ健康診断でギリギリ標準になっているのが奇跡的ですね…

もしかして私って太りにくいのかも????なんて考えちゃったけど、そう思ったらまたおデブになりそうなので、太りにくいからこそ、自分を何で幸せな気分にするのか気をつけてみたいと思います☆