自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

不満や不足は引き寄せの障害ではない

以前もYahoo!知恵袋で引き寄せの法則についてわかりやすく的確な回答している方を紹介したのですが、知恵ノートをふと見たら、すごく具体的にみんなが知りたい事を書いていた人がいたので紹介したいと思いました。

 


引き寄せの法則でよく言われる間違った説明の真実とは? その1 - Yahoo!知恵袋

 

 

一部引用です。

「不満」を持つこと自体が(肯定的)「引き寄せの障害」なら、「不満がある限り何も引き寄せが実現できない」ことになりますが、現実はそうではありません。恋愛相手に不満を持ち、自由に相手を変える人は沢山居ます。仕事に不満を持ち、仕事を変えて成功する人も居ます。
「欠乏感」や「不満」が引き寄せの障害の本質ではなく「創造力の否定」「現状認識による現状の強化」こそが「新たな豊かさ」を引き寄せることの「障害の本質」なのです。

 

この誰もが知りたい「何故うまくいくことといかないことがあるのか」という理由を明確に説明しています。

欠乏感や不満があっても、自分に創造する力があると信じられる人ならば、その不満を改善する方向で前を向いて明るい気持ちで目標を持つことができる。明るい気持ちで目標を持つから、また明るい気持ちになれることを引き寄せます。

 

でも自分に創造する力がないと信じていると、不満があっても「どうせ自分には何もできない」と考えて結局落ち込んでしまう。落ち込んだ気分でいれば、落ち込むことをまた引き寄せるので、うまくいかない…ということになるのかもしれませんね。

 

でもこの「創造する力がある」と信じる部分なのですが、私は力強く「私にはできる!」とかガッツポーズとるレベルじゃなくてOKだと思っています。

 

何故なら自分がぼんやりと「無理かな~、でもまあ、100%無理ってわけじゃないよね」と思っていた、ありえないと考えていたことがたくさん実現してきたから。

 

「無理ではないよね」程度の隙を作れるようになれると、その隙間から引き寄せられてくるのかもね!

 

でも色々な思い込みがあって「そうは言っても無理なものは無理」と感じてしまうことは、たくさんあると思います。私もかつては山のようにありました。

 

「無理ではないよね」と思ったからこそ絵に取り組んで、イラストレーターとして書籍デビューすることもできました!

 

どんなことに対しても「無理ではないよね」と思えるように、不要な思い込みを取り外してくれるのが「こうして、思考は現実になる2」とか、奥平さんの新刊「あなたが本当に幸せになる方法」だと読んだ結果感じております。

 

 

※個人的な感想ですが、先に紹介したYahoo!知恵袋の方はカルマのことについても書かれていて、そのへんは私はイマイチしっくりこなかったです。あんま関係ないんじゃないかな?って思ってます。

 

 

こうして、思考は現実になる(2)

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