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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

サラとソロモン2巻 感想その2

引き寄せ系読書感想-サラとソロモン 引き寄せ系読書感想

ソロモンは「同じ羽毛の仲間」という言葉をよく使います。

私は「類は友達を呼ぶ」という言葉と、似たような感じの意味かなと解釈しております。

 

ちょうど昨日、2巻を読み終わった感想をアップしたところ「私も今読み終わった所です」というコメントをいただきました。まさに同じ羽毛の仲間ですね☆

コメントありがとうございました。

 

 

先日編集さんとお会いした時、これから描くマンガの話をしたのですが、私がずっと「ネタにしてやる~!」と思っていたことを、その編集さんも「ネタにしてやる~!」と考えていたというお話でした。

これぞまさに同じ羽毛の仲間です!

 

私の「ネタにしてやったら面白いだろう」という気持ちが、同じことを考えている編集さんを引き寄せてくれたのだと思います。

 

同じことを考えている人同士は引き寄せあうって事をますます実感しています。

 

それと、サラとソロモン2巻を読んで「いい感じの気分」でいる方法や考え方についてだいぶ理解が進みました。頭では解っていたけれど、今回は心の底から納得しました。

 

どんな時でも「万事良好」。今が最高に素晴らしい瞬間。

時には泣いたって、悲しんだって、落ち込んだってそれでOK。

でも自分自身がどんな時でも「できるだけ良い気分になって、良い今を創造しよう」と思えるのなら、必ず引き寄せの法則が「良い今」を引っ張ってくる。

 

引き寄せの法則をサラとセスと一緒にソロモンから教わって、体験して、実感して、心から理解する。

 

そんな内容の一冊だったと思います。

 

いわゆる引き寄せの法則の「達人さん」と呼ばれる方々と、自分との違いってなんだろう?とい疑問も常々ありましたが、明確になりました。

 

達人さんはどんな時だろうと常に自分の幸せを願い、良い気分でいることを選べる人たちなんですよね。

 

それは無理にどん底の気分から「ハッピィィイイ!」というハイテンションになるのではなく、少しでもマシな気持ちを選ぶことができるという事。

落ち込んだ時にふと空を見上げて、空の美しさに想いを馳せて気分をちょっとだけマシにすることができる。

 

そういう事がとても上手な方々なんじゃないかと思うんです。

 

嫌な気分でいることが悪いとか間違いってことじゃないんですよ。

どんなに成功している人であろうと、嫌な気分になることはありますが、そういう時に自分の創造性が問われることになるって事なんです。

 

だから私たちが頑張るべきところは、良い気分の時だけではなく、何か思わぬ望まない出来事に遭遇した時にも、できるだけ「万事良好」を信じて前を向く術を身につけることなんでしょうね☆

 

 

 

 ↓これが2巻だよ

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情

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