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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

サラとソロモン2巻 感想

サラとソロモンの2巻を読み終えました!

 

ちょいと2巻の感想を書きますね。

ネタバレが嫌な方は読むのを避けて本を先にお読みください!

 

 

 

3巻も読み始めたのですが、サラが新しい変化に対して最初は不安が強くモヤモヤして積極的ではなく、むしろ変化を嫌がっている所が2巻と共通していて面白かったです。

 

また、2巻ではセスが「不公平」について熱心に考えて、サラも不公平について考えるシーンが出てきます。サラが不公平について考えると、どこからか「それは不公平だ」というような会話をしている声が聞こえてきます。

そこでソロモンの教え通り「思考はすぐに現実に反映される」ということを改めて実感します。

 

それを読んで私もぼんやりと「不公平ってどういうことだろうか」と考えていたら、むすこが夫と何かを話していて「え〜それって不公平だよ!」と言い出しました。

 

本を読んだその日のうちに私もサラと同じ体験をするとは思わず、本の中の世界と繋がっているような感じがして引き寄せの法則ってやっぱり面白い!と感じてしまいました。

 

それから、私はサラとセスのように思考がどれだけすぐに現実に影響しているかいつもより意識して見てみる事にしました。

 

面白いことに思った以上に自分の思考がそのままそっくり現実に反映されていることに気づきました。

気になる方は、ぜひ本を読んでみてからチャレンジしてみてほしいです!

 

例えば、スーパーで買い物していた時に「ちょっと疲れたから隣のマクドナルドでカフェオレでも買って飲みたいな〜」と考えていると、買い物した時にマクドナルドのソフトクリーム50円券というものをもらって、息子が食べたいというのでそのままマクドナルドに向かう事になりました。

 

日常ではほんのささいな事でしたが、私が「こうしたいな〜」と思うと、自分から何も言わないうちに勝手にそういう流れになる…ということが何度もありました。

 

もうひとつ、サラが不安を感じていると、ソロモンは必ず「大丈夫。万事良好だよ」と励ましてくれます。

私はこの「万事良好」って言葉が大好きです。

 

夫が結構な金額がチャージされているnanacoを紛失したのですが、私はセスやサラに習って、nanacoが無事みつかって「ほっとしたね〜」と夫と笑顔で話すところを想像しました。万事良好であると信じて、ほっとした〜という気分を少しばかり想像しながら。

すると最後に寄ったセブンイレブンで無事発見!ほんとーにほっとしましたw

 

結果を操作しようとするよりも、今どんな気分でいられるかが本当に大切であると改めて学んだ一冊でした。

 

ここに挙げた出来事はどれもささいな日常のラッキーではありますが、私にとっては引き寄せの法則の面白さ、現実への反映の早さを実感できる出来事となりました。

 

セスがサラが考えていることを知っているかのように、サラの考えていることと同じ行動や言動をとるシーンがたくさん書かれているのですが、私も現実でそれをこの読んでいる間にたくさん体験することができました。

 

夫やむすこに「私の考えていることがわかるの!?」って言いたくなることばかりで、とっても面白かったです!

 

長くなりそうなので、今日は感想はこのへんで!

明日も観察を続けてみたいと思います♪

 

 

↓この本の感想です

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情

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