自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

世界を好きなものに変える方法

サラとソロモンは引き寄せの法則で腑に落ちないことや、これはどうすれば?と悩んだ方には本当にぴったりの本だと思います。

 

主人公のサラはヘビが大嫌いで、いかにヘビが嫌いで恐ろしいか語るシーンがあります。

 

私もヘビは嫌いなんですけど、だからと言ってヘビがいない世界に変えようとしても世界はそうは変わらないのです。

何故なら、世界は自分が引き寄せたもので構成されるからです。

それどころか「ヘビが嫌いだ」と思えば思うほど、ヘビが目の前に登場するのが引き寄せの法則です。

 

法則の通り、夏は行く先々でヘビに遭遇していました。学生時代、通学路はヘビを見かけたら経路を変えていたのに、変えた先にもまたヘビがいるのです。経路をいくら変えてもヘビはいました。

もうこれ完全に引き寄せてるよねw

 

私はヘビに遭遇したらいかに嫌か、恐ろしいかを夏はずっと考えていました。

道端に落ちているながひょろいゴミもヘビに見えて「ギャアアアア」と叫ぶ始末。

 

でもそれと同様に、好きなものがいかに好きか語り、考えて味わっていると、その好きなものをどんどん引き寄せるんです。

だから私たちががんばることがあるとすれば、好きなものがいかに素晴らしいか語り、考え、感じる事。ただそれだけでOKなんです。

 

これには練習が必要だとソロモンは本の中で語っています。

 

私個人の考えですが、嫌なものほど押しのけよう、目の前から消し去ろうと躍起になってしまうのかなぁ…と思います。不快だから排除しようと頑張っちゃう。

 

でも実は頑張った方がいいのは、好きなものがいかに素晴らしいものか考える事のほうなんですよね。

これは意識して取り組むことで、日常考えていることが嫌な事から好きな事の方に少しずつ変わっていきます。そういうクセがつきます。

好きなものに対して素直に単純に「好き☆」って感じてウフフってなれば、それでOKなんですね。

 

私もついつい嫌なものについて考えたり、思い通りにならないことについて悩む時間を多く持ってしまうので、好きなものを好きと感じる時間にチェンジする練習したいなぁと思います。

時には悩んだり、ちゃんと向き合って解決することも必要だけど、考えてもしょうがないこともたくさんあるんですよね。

 

この考えてもしょうがないことにアレコレ悩んだり、嫌だと感じる時間を、好きなものを好きだと考える時間にしたい!

 

そういうクセがついて自分が好きなものをできるだけ見ていい気分を感じていくことができれば、自分が日頃引き寄せるものが変わっていくので、結果的に「世界が変わったようだ」と感じる事になるはずです☆

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

  • 作者: エスターヒックス,ジェリーヒックス,Esther Hicks,Jerry Hicks,加藤三代子
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本
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