自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

引き寄せの法則Q&A 具合が悪い時にいい気分でいるためには?

みらんさんからご質問をいただきました。

ありがとうございます!

 

ブログを読んでくださって疑問やご質問のある方は、疑問のある記事のURLを添えてメールフォームよりお知らせください。ブログ上にて回答いたします!

 

解釈さま


こんにちは、いつも楽しくブログを読んでいます!

リアルタイムでブログを読んでいると、解釈様が夢に向かって進んでいるのが

伝わってきて、勇気が出ます。また、ブログのノリが面白くて、「いい気分」「ほっとした気分」になりたい時は、こちらのブログに来ています!


私も潜在意識、引き寄せの法則、信じています。モノやチャンスを引き寄せたり、

人間関係が向上したりと色々よいことがありました。

でも、身体に関してはどうも....よくないことが多いのです。

 


健康について質問があり、メッセージさせていただきます。

 

記事:自分の望みに向かって進むための思考の見つけ方 - 引いたタロットカード解釈します

(この記事に限らず、ですが...)

 

質問:身体が苦しかったり、痛むとき、「いい気分」でいるにはどうしたらいいのでしょう?

 

★症状★

1年ほど前から「せきぜんそく」(息苦しさ。ぜんそくほどひどくないが、

ぜんそくに移行することもあるそうです) があります。胸も時々痛みます...。

お医者様にかかり、処方された薬を飲んでいますが、あまり効かないことも。

 

 

★自分で考えたこと★

1) 健康な時の気分を思い出す!これ、やってみました。効くこともあります。

調子のいい時はできるのですが、悪い時はかなりむつかしいです。

痛い!苦しい!しか感じられません。しかも、命に係わるかも...と思うと、焦ってしまい、冷静でいられなくなります。

 

こんな中、どうやったらいい気分になれるのでしょう...。

 

2) お医者さんに相談しても、はっきりした答えが得られず。。。

ちょっと不信感があります。

その状態で処方された薬を飲んでも、あまり効かないですよね...。

 

3) 自分の身体が好きでないため、無意識に痛めることをしてしまっている?

昔太っていたこともありあまりセルフイメージが高くないため、

こんなこともあるのかもしれません。

 

4) 以前の言霊とストレスが影響している?

2年~1年ほど前に、結構いやなことがあったりして

「生き辛い!」って言いまくっていました。

そうしたら。。。本当に「息が(し)づらく」なってしまいました。。。

言葉遊びみたいですが、そのころかなりつらかったので、

それが今出てきているのかなあとも思います。

 

 

本当は、このメッセージを送るのもやめたほうがいいのかな?

と思ったり。「具合のよくない自分」のイメージを強化してしまいそうで...(笑)

でも、「よくしたい!」という気持ちからくる行動ということで、思いきって

連絡してみました。

 

昔は、具合が悪くなることで人の気を引きたい自分がいました。

でも、今は、健康を戻して、人生を満喫したい気持ちでいっぱいです。

 

長文、まとまりがない部分もあるかもしれませんが、

解釈さま、「いい気分」のヒントをいただけると幸いです。

みらん

 

 

いい気分っていうからうまく伝えられないのかな。

ラクな気分って言えばいいんだろうか。

 

まず前提として、私は引き寄せの法則等のスピリチュアルや占いは、直接病気や人の生死は持ち込まないと決めています。私は医療の知識もないのでそれは大変危険なことであると判断するためです。

 

使うとすれば「自分に合ったお医者さんが見つかる」というような感じで使います。

だからご期待に添えないお返事だったらごめんね。

 

というわけで、これまでの取り組みを全て否定するような意見で申し訳ないのですが、具合が悪い時は健康な時の気分を思い出してないでとっとと病院に行くこと!言霊とか、関係ないです。医者にかかってちゃんと薬を飲んで治療する!

 

いつも行っているお医者さんが信じられない時、信じられるお医者さんを探してみてはいかがでしょうか。あんがい家の近くにいるかもよ。

 

今はネットで病院の評判を簡単に探せますから、口コミから信頼できそうなお医者さんを見つけてみてください。

良いお医者さんというのは、病気をきちんと治してくれるお医者さんです。

 

私もアトピーで子供の頃から悩んでいました。毎月皮膚科に通わずにはいられない状態でした。

肌が健康できれいな人にとても憧れていました。化粧もできない状態で、無添加とうたっているファンケルの化粧品ですらかゆくなってしまうし、ドラッグストアで売っているような化粧品を使えばすぐに肌が真っ赤になっちゃうくらい肌が弱いのです。

 10年ほど前に引越しをして、たまたま近くの皮膚科に行ってみたら、薬がとても合うのか皮膚科に通う頻度が少しずつ減りました。今では1年に1回通う程度です。何種類もあった塗り薬も2種類になりました。人並みに化粧もできるようになりました。

 

今ではすっぴんでいても「肌きれいだね!」って言ってもらえることもあります☆乾燥肌なので吹き出物が出にくいのも幸いしてるかもしれませんw まあ年相応の肌ではありますけどね…。

 

「身体を健康にしたい!」という想いがあれば、きちんとその想いがみらんさんに合ったお医者さんに導いてくれるはずです。

 

具合が悪い時はいい気分になろうとしなくていいの。

参照の記事でも言ってるけど、「具合が悪い」という思考に逆らわず、自分に正直になっていいんです。

具合悪い時は具合悪いって思って寝てればいいのよ。

 

いい気分っていうのは、やれハッピーだの、ラッキーだの、うれピーだの、そういうポジティブな感情だけのことを指すのではありませんよ~。

 

自分が具合悪い時は具合が悪いと認める。

そして寝るなり医者に行くなりして身体をきちんと休める事。

 

自分の「今」の状態を否定しないで、ありのまま感じる。受け止める。

それこそが「ラクな気分」でいるための一番の道だと私は思います。

 

具合悪い時、他人に「そんなことないでしょ。健康な時の気分思い出してみたら?気のせいかもよ?」って否定されたら「ひどい」とか「そんな…」って辛い気持ちになりません?

自分自身も同じ。

自分が「具合悪いなぁ」と思っているのに「健康な気分健康な気分…」と自分の今の状態を否定したら、そりゃ精神的に辛くなって余計に苦しくなるんじゃないかと思うんですよね。

 

誰かに「大丈夫?」「休んだら?」って声をかけられたら、具合悪いなかでも少しホッとすると思うんです。

 

だから自分も自分に「休む?」「病院いこうか?」と声をかけてあげるような感じで、自分自身の今の状態を受け止めて、それからどうしたいか考えてみてください。

 

寝てれば治る気がするなら寝てればいいし、病院に行こうかなと思ったらホッとすることもあると思うしね☆

 

 

結論

身体が苦しかったり痛むときは、身体を休めるなり病院に行くなりすること。

いつもの病院が合わずに不信感があるなら、自分が信頼できそうなお医者さんを見つけましょう。

気分の良い時に、信頼できるお医者さんに通ってホッとしている自分をイメージすると、良いお医者さんに出会える引き寄せ的なサポートになるかと思います☆

 

お大事に!

 

 

余談ですが、生理痛が辛くてかなり悩んでいたので願い事手帳に「生理痛がきれいになくなった」と書いたところ、近くに新しくできた産婦人科が評判良かったので相談にいったら処方されたお薬がバッチリ効いて、とっても楽になりました。

 

具合が悪い時はまずはお医者さんに相談を!

 

 

ご感想をいただきました!

 

解釈様

 

こんにちは、早速のお返事ありがとうございます!みらんです。

 

「いい気分というよりも、ラクな気分」

「自分の「今」の状態を否定しないで、ありのまま感じる。受け止める。」

「具合が悪いと思ったら、それを認める。」

 

この点を、いまいち理解できていなかったように思います。

というか、具合が悪いということを、拒否していたように思います。

 

誤解を招く書き方をしてしまったかもしれませんが、お医者さんにはきちんと行って、薬も飲んでおります。無視して精神面だけを見ているようなイメージになってしまっていたかもしれません。すみません。

 

でも、やっぱり具合が悪いって認めたくなくて…。

 

良くなるには、まず認めるというステップも必要なのかなと思いました。

認めた上で、今自分ができるベストな選択をする。

解釈さんのアトピーの体験も交えて、具体的に書いてくださって助かりました。

 

こんな感じに考えればいいのですね!

「納得のいく治療法が見つかる」

「いいお医者さんが見つかる」

「身近に、病気がすごく良くなった人が現れて、話が聞ける」とか。

「治療をしていたら、健康な習慣が身について、全体的にも健康になった」とか。

(規則正しい生活が重要みたいです。)

 

ゆったり構えて、考えすぎずに、いい方向に考えていきたいと思います。

 

あと、「たとえ今具合が悪くても、自分なりに楽しい毎日を過ごせればいい」

というのも思いつきました。

 

結局、「いい人生」とは、毎日「今日も一日、いい日だったな。明日も楽しみだな」と思ってベッドに入ることなのかなと思ったので。具合がいい時期も悪い時期もあるさ。でもそれでも、私は今日という日をできるだけいい日にするよ!(無理せず)という感じですかね。

 

最後に関係ないですが、解釈さんの夢、応援しています!

 

私も、「それちょっと無理でしょ…」と言われがち、自分でも思いがちな夢を働きながら追っているので、解釈さんが少しずつ夢をかなえているのを読むと励みになります。

また、進展がありましたら報告したいと思います。
つたない文章、読んで下さりありがとうございました。

みらん

 

みらんさん、ご感想をありがとうございます!

そうそう!おっしゃるとおりです♪

  • 「納得のいく治療法が見つかる」
  • 「いいお医者さんが見つかる」
  • 「身近に、病気がすごく良くなった人が現れて、話が聞ける」とか。
  • 「治療をしていたら、健康な習慣が身について、全体的にも健康になった」
  • 「たとえ今具合が悪くても、自分なりに楽しい毎日を過ごせればいい」

「今の自分」をベースにちょっとずつ気分がマシになる考え方をこんな風に見つけてもらえると、それがちょっとずつさらにいい気分になる出来事を連れてきてくれるんです!

 

私には「伝えたい事がうまく伝えられない気がする」という悩みもあり、Q&Aを再開しました。

質問をもらって、改めてお伝えすることでバッチリ伝わったようでとても嬉しいです。

このようにご感想をくださったことによって、それが解ってより嬉しい気持ちになりました。

 

夢のこともありがとうございます。

みらんさんの夢も、この体調のことを応用してもらえると、少しずつ進んでいって、気が付いたら、結構変化していた!という風になれると思います。

お互いがんばりましょうっっっっ!

 

運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方

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