自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

大事なのは見ようとする意思

先週末からお盆休みになり、最初の4日間は旅行に出かけてばかりでしたが、今日からはのんびり家で過ごす予定です。

ハワイに行ってきたんですよ。

 

福島にある、ハワイに…!

 

ハワイとかグアムとか南国いきたいな〜とは思っていたので、次は飛行機でとんだ先にあるアメリカ合衆国のハワイでお願いします。潜在意識さん。

 

 

引き寄せの法則を知ってから

 

「いまないものを手に入れたら人生が変わるわけじゃない」

 

って心の底から思えるようになりました。

 

「整形して美人になったらモテて幸せになれるとは限らない」

 

ということと同じだと思います。

 

 

引き寄せの法則を実践するときに大事なことは

 

「ダメな自分を変える方法を見つける」

 

ことではなく

 

「今の自分で実現できる方法を探す」

 

という事なのです。

 

 

 

今読んでいる「こうして、思考は現実になる」という本にある実験で、48時間以内に黄色い車と黄色い蝶をどれだけ見れるか…という実験があります。

 

この本の体験談を読むと、この実験は多くのひとが成功しています。

かなり簡単な実験だと思います。

【実験報告】こうして、思考は現実になる - 潜在意識ちゃんねる 引き寄せの法則掲示板

 

今の自分が何か特別なことをしたり、努力をしたりしなくても「黄色い車を見るぞ!」と思えば、黄色い車は勝手に視界に飛び込んでくるのです。

 

脳が必要としている情報だと識別して、認識しやすくなるのですね。

 

毎日黄色い車とすれ違っていたはずなのですが、必要な情報ではなかったのでただ単に視界に入らず、入ったとしてもすぐに忘れてしまっていたのです。

 

それと同様に、本来なら目の前に自分が成功する情報があるのにもかかわらず、思い込みから「それはムリ」と無意識のうちに排除されているのです。

 

私が漫画家を目指そうと思った時、それまで存在をまったく知らなかった「コミックスタジオ」という完全デジタルで漫画を完成することができるソフトの存在を知りました。

 

広告や情報がネットにあふれていたにもかかわらず、漫画を描こうなんて思わないから私の脳から情報が排除されていたんでしょうね。

 

これは「今の私でも気軽に漫画が作成できる」完璧なツールでした。

小さい子どもがいる横で原稿用紙とインクとペンなんて出すの怖いですからねw

 

いまでも私は時折「時間さえあれば…」とか「お金さえあれば…」「もしまだ20代だったら…」「会社さえいかなくて済むなら…」なんて、できない理由を挙げて自分に言い訳してしまうことがあります。

 

そんな時には必ず「違う違う!本当にやりたいなら、今の自分が楽しんでできる方法探そう。必ずあるよ!」って自分に声をかけています。

 

必ず、その方法は見つかるんです。

 

「黄色い車を見るぞ」と同様に「今の自分が楽しんでできる方法を見つけるぞ」と、物事を「見よう」とする意思さえあれば、かならず、すぐに視界にそれは飛び込んでくるのです。