自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

「こうして思考は現実になる」を読んでます 2

「こうして思考は現実になる」を読んでいて、とても共感したことがあります。

 

それは、自分自身が「見る」「経験する」等と意識してから、その出来事がやってくるという事です。

例えば、私が普段乗っている車は不人気な車種なのでプリウスのように毎日見かける事はありませんでした。でもその車に乗ってからというもの、毎朝通勤の時に3台はすれ違うようになったんです。

その後購入した軽自動車も今まで見たことがなかったと思っていたのに、職場の駐車場に2台もあり、毎日見かけて、今では「けっこう乗っている人が多い」という認識に変わってしまいました。

 

このように自分自身が意識することではじめて視界に入り込んでくることがたくさんあります。

 

とくに恋愛は、ひとりのひとを一途に追うのもいいのですが「もっといい人はいないかな」と自分が見ようと意識することで、もっといい人が視界に入り込んでくるのです。

 

本当は目の前にいつもいたのに、見ようとしないからまったく気づかなかったっていうだけなんですね。

 

私がこの考え方についてとくに思うのは、自分自身のものの見方です。

 

困ったことや大変なこと、悩みがあった時に「もっと簡単で単純な解決法はないのかな」と必ず考えるようにしています。

すると本当に簡単で単純な解決法をひらめいたり、誰かに教えてもらったり、たまたま見かけたり…という出来事がおきます。

これは本当は以前からその簡単で単純な方法はあるのに、問題に対して難しく考えてしまえばしまうほど、そのほかの解決法が見えなくなっているのでしょうね。

 

本当は無数にある解決法の中から自分にいちばんあったものを見つければ済むだけなのに。

例えば「お金を稼ぐ」ということも、必ずしも雇用されて働くだけが全てではないですよね。

大金を得る手段だって宝くじが全てではありません。

 

ただ単に、そのほかの可能性を見ようとしないから、視界に入り込んでこないだけの話なんです。

無数にある可能性のなかでも、自分が知っている方法だけに執着してしまうと、もったいないんです。

 

ザ・シークレットでも「実現する経緯は気にしない」と書かれているのは、この無限の可能性を自ら狭めるのことのないようにっていう意図を込めてなんですよね。

 

そこで役立つ有名なアファメーションが「何故だか知らないけど…」です。

 

「何故だか知らないけれど、突然百万円を手に入れた」とか「何故だか知らないけれどひょっこり彼とデートすることになった」とか、できるだけ可能性を広げるかたちで結果のみにフォーカスするようにするアファメーションです。

 

自分の夢が実現するためには無限の可能性があるのです。

その無限の可能性を両手を広げて迎えるために、これまでの自分にとって都合の悪い、好きだとは思えない常識があるならば、「本当にその方法しかないの?」と疑ってみてください。

 

そして潜在意識(宇宙でもいいんだけど)からのメッセージを素直に受け取ってもらえたらと思います。

 

こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になる