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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

「こうして思考は現実になる」を読んでます

今日この本をふと見つけてちょっと立ち読みしてみたら面白そうだったので買っちゃいました。 

 

こうして、思考は現実になる

 

面白いと思った事は、この本は引き寄せの法則を実験して体験しようという趣旨であることと、更に、時間制限も可能だと明言している事です。

 

あと神様について「悪い事しているひとを探し、罰を与える事を楽しんでいるような危ないやつ」と言っているロックな所が好きです。

 

引き寄せの法則では、だいたいは「時間なんて気にしちゃいけねえ」と説明されていることが多いイメージだし、私も時間制限については気にしないほうがうまくいくと思っていました。

 

時間を気にすると、どうしても何の変化もない状態に思考がフォーカスされがちになるからです。

引き寄せの法則は感情が感情を呼びますので「何も変わってない…」と落ち込んでばかりいると、「何も変わっていない…」と落ち込む出来事を引き寄せます。それも徐々に落ち込みがパワーアップする形で…。

反対に、ちょっとした良い事に敏感になって「なんだか嬉しい事が増えてきたかも!」と喜べれば、「嬉しいこと」がパワーアップする形で引き寄せられるようになります。

 

話は時間制限のところに戻して…

「明日私は佐々木希のような美しい女性になる!」と決めても、実際には「いやいや、明日はさすがにムリだろ」って思っちゃいますよね。

 

たった48時間でいいから、その常識を捨てて実験してみようという趣旨が第一実験でした。

今日読んだのはここまで。

 

要するに自分のなかにある「願い事が叶うには時間がかかることもある」「いつ叶うかは指定できない」という思い込みが「願い事は自分が希望した時期に希望した通りに実現するものだ」という思い込みに書き変わってしまえばOKなんでしょうね。

 

理屈では解ってもなかなか信じられないのが引き寄せの法則です。

願い事手帳にもあるように、自分自身が「願いは叶うんだ!」と思える体験を重ねていくことが、引き寄せの法則を信じて楽しんで活用できるための方法なんですね。

 

確かに車を買う時も車検の期限がせまっていて「今週中に予算がこれくらいで、大きさはこれ、雪道も安心なタイプでカーナビは必須…っていうピッタリな車が必ず見つかる!」と設定しておいたら、本当にその通りに叶った事がありました。

たぶん、常識的に考えるとちょっとワガママな設定だったと思います。値段は安いけどそこそこグレードの高い車ってカンジだったのでw

 

なじみの車屋さんが「たまたまいいのが今あるんですが」と連絡をくれたので試乗してみた結果、その場で購入を決めちゃったくらい、気に入った車でした。

私は気に入ったけれど、不人気車種のため安かったみたいです。

 

期限を決めた願いでもちゃんと実現するってことは、他のことにもきっと応用できるはずですよね。

 

そんなわけで、ただいま実験を楽しんでおります!

 

 

こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になる