自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

タロット解釈の参考に模擬鑑定してみたよ

メールフォームを設置してから、タロット解釈のご依頼が増えたので解釈のコツを時事ネタとともにお送りいたします。

 

解釈丸投げする前に、自分で一度考えて答えを出してみてね。

 

タロットはインスピレーション重視で、実際のカードの解釈は人によって違うし、あくまで本が補助みたいなものだと思ってください!

 

絵を見て自分が感じたイメージを素直に受け取ることが、一番のコツです☆

 

試しに占ったお題目は、今話題の小保方さんの今後です。

STAP細胞論文の捏造疑惑がありつつも、研究者の一部の方は今後も要研究であるという風に書かれている方もいます。

私は全く解らない分野なので、あくまでカードのイメージだけで鑑定してみました。

 

これからタロットを自分で解釈できるようになりたい!という方の参考になれば…という記事であり、小保方さんの実情とは一切関係がありませんので、ご理解いただきつつ読んでもらえたらと思います。

 

カードを引いたサイトはWestmiraです。

 

使用スプレッド

スリーカード

 

出たカード

過去 カップ2

現在 塔

未来 コインキング逆

f:id:kaishaku01:20140312122301p:plain

 

+補助カード 悪魔逆位置

 

 

現在に塔が出るなんてタロットすげー…と思いつつ、見本にスクショ貼っときます。

 

全体を見てどんなイメージを持たれましたでしょうか。

過去は明るく平和な雰囲気なのに、現在未来とものすごく不穏なものを絵柄から感じませんか。

 

今回3枚引いた中に大アルカナである塔のカードがありますので、小アルカナよりも意味が強調されます。

大アルカナがある場合は、位置関係なく、そのカードを中心に読みます。

 

今回の鑑定結果のキーワードは「塔」ですね。

 

解釈

塔のカードはその人の価値観が180度変わるような出来事だったり、全く予測もできなかったトラブルに巻き込まれてしまう事、ちょっとした行き違いが大きな失敗につながることを表します。

 

とくに正位置の場合は「まったく予測がつかない」という所がポイントなんです。

逆位置の場合は「何となく悪い予感が的中する」みたいな感じなんですね。

 

だから今回、小保方さんにとっては全く予測のつかないトラブルだったのではないかと解釈できます。

 

「小保方さんにとっては全く予想のつかないトラブル」という解釈を基本にして、他のカードを見ます。

 

過去のカードがカップ2ですが、このカードは意気投合を表します。

良いパートナーとの出会いを表し、恋愛であればお付き合いのスタートを表すこともあります。

恋愛で出ればラッキーですね♪

 

今回の場合、この意気投合した相手ととても明るく前向きな気持ちで研究結果の発表に取り組んだからこその、塔正位置(予測できないトラブル)になってしまったことも頷けます。

 

未来にあるコインキング逆を見ます。

このカードは自分の利益のためなら不正もいとわない非常に自己中心的で権力のある年長の男性像です。

 

例えば、自分が贅沢な暮らしをするために会社のお金を私的に流用したり、それを隠すために決算書を改ざんする…なんていうのはもうお茶の子さいさいレベルの悪いヤツですw

 

恋愛でもし出たら、相手の男性は浮気をするためにウソはつくし、借金も隠して浮気相手と贅沢な遊びをしている可能性もありそうなヤツですね。

 

とにかく自分の利益のためなら何でもするようなヤツなんですよ。

 

これが誰なのかはわかりませんが、そうした権力のある利己的な年長者が、小保方さんを自分の企みに巻き込んだのではないか…と解釈することができます。

 

もしくはそうした利己的な権力者が、何かしらの方法で捏造が明確になることを捻じ曲げようとしたり、隠し通そうとするのかもしれません。

その権力をフルに使って。

 

 

だんだんアレな人の陰謀論みたいになってきましたね。

でもあくまで占いの世界の中のファンタジーだと思って、読んでください。

 

 

そして最後に引いた補助カード。

 

補助カードというのはあくまで補助です。

最後に引いたので、コインキング逆の補助という事になります。

 

悪魔逆は「ダメなことだとは解っているんだけど…」と、欲に目がくらんだ状態から冷静になりつつある状態です。

それでもまだ欲にとらわれつつあるのが悪魔逆の特徴です。

「ダメかもしれない」とは思うけれど、明確にきっぱりと「これはダメだ!」という風には思えないのですね。

 

チョコレート食べたら太るのは解っているけれど、チョコは食べたいよ…と思う私の心の中にもいつも悪魔がいます…。

 

という事は、小保方さんも含めた関係者がいまだ欲に目がくらんで「ヤバいとは思っているけれど、今更逃げられない」という風になり、事態がいまだはっきりしないのではないかと読めます。

 

それもこれも、この利己的な権力者であるコインキング逆の人の影響が強いのでしょう。

 

もしかしたら今回の件が本当に捏造だとすれば罪悪感が明確になる人が出そうなので、事態の真相が関係者から明るみにさらされるのは時間の問題かもしれませんね。

 

悪魔正位置であれば、自体は闇の中へ…という風に読めたかも。

 

 

まとめ

あくまで占いの結果なのでファンタジーとして聞いてくださいね。

 

今回の件は大きな権力や組織の強欲さによって完成していない研究成果を一足先に公開して利を得ようとした結果、各種穴がさくっとバレてしまったのではないかとカードから予測してみました。

 

実際にSTAP細胞自体の可能性や研究の余地はあるものの、例えば、先に発表した人勝ちみたいな所があるかと思いますので、

 

「研究自体は必ず結果が出るもので、STAP細胞自体は存在するはずなのだから、論文は何とかNatureの審査に通るよう不足部分は捏造して出しちゃおう。

とにかく先に出すことが大事だ。」

 

みたいなのがあったんじゃないかなーなんて読みました。

 

そんで審査通っちゃって「あれやべえな…」と後に引けなくなったり。

 

そんなノリで通るんですかね。

通らないと思うんですけど、そこを何とかしちゃうくらいの権力や実力自体はある何か大物のオッサン博士が論文の提出に関与し、小保方さんを説得したのかもしれませんね。 

 

 

参考になったかなー

自分だけで突っ走ってしまった感じはあるな…

 

もしよろしければ、「私はこんな風に読んだよ」というご意見があれば、いただければと思います!

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