自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

サラとソロモン 読書中(幸せの流れのシャワー)

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

 

昨日の続きだよ!

 

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ブログの更新にて回答させていただきます!

 

 

昨日の記事→サラとソロモン 読書中(幸せの流れに繋がり続ける方法)

 

 

幸せの流れのシャワーについて

翌日サラが学校に行くと、いつもいやな担任の先生が別人のようにニコニコしてユーモアがあり素敵な先生に変わっていた。

 

ソロモンはこれについて、先生がサラの喜びの流れに繋がったからだと説明する。

 

サラが先生を幸せにしたというわけではなく、先生自身が幸せになりたいということを思い出す手伝いをしたとソロモンは話しました。

 

サラが幸せの流れに繋がり、何かを味わい愛でる気持ちを持つとき、幸せの流れを味わい愛でる対象に浴びせかけている状態だそうです。

 

ブログでは省略していますが、サラはあるきっかけで先生がとても一生懸命仕事をして子供たちを大切にしていることを知り、素敵な先生であることに気づいているので、先生に対して味わい愛でる気持ちを持っていました。

 

ソロモンは、幸せの流れが水道だとすれば、味わい愛でる気持ちは水を流すホース。

栓は、自分が素晴らしい気持ちがしている時は栓をひねって水道から水が流れ出る状態。

非難や批判、粗探しをするなどいやな気持ちを感じる時は栓をしめている状態だと、水道に例えてサラに説明しました。

 

ソロモンはこれをゲームだと思ってサラに楽しむよう伝えて去りました。

 

ここまでの自分の解釈

簡単に言うと、何かの事を考える時に良い感情を持っていれば、その対象からも良い感情を得られる出来事が起きるようになる…という事をソロモンは説明しています。

 

逆に何かの事を考えた時に嫌な感情を持っていれば、その対象から嫌な感情を得る出来事があります。

 

よく考えると、ごくごく普通の現象です。

自分が嫌っている人は相手もこっちを嫌っている…みたいなアレです。

 

かと言ってこっちが好きでも相手がこっちを好きではない…むしろ嫌っている…という現象もあるのですが、よくよく考えると「自分を好きになってくれない相手にイヤな感情を持っている」という事があるから気を付けようね!

 

 

単純に例えると…

 

味わい愛でる幸せの流れのシャワー

(^ω^)<ねこかわいいお

( Φ ω Φ )<ニャーン

(^ω^)<おっおっ、ねこ発見!

( Φ ω Φ )<ニャーン スリスリ

(^ω^ ≡ ^ω^)<近くにきた!もふもふだお!かわいいお!!かわいすぎるお!

 

 

忌み嫌う嫌な流れのシャワー

(^ω^;)<ヘビは大嫌いだお、気持ち悪いお…

~>`)~~~<シャー!!!!!

(゚Д゚≡゚Д゚)<ヒィイイイ!!!!!ヘビだお!こっちこないでええええ

~>`)~~~<シャー!!!!!

(^P^≡^P^)<ぎゃあああああああああうごいたああああああああ

 

 

 

日常にこういう意識せずとも幸せの流れのシャワーも嫌な流れのシャワーも色々なものに浴びせていますよね。

 

浴びせるって言うとピンとこないかもしれませんが、要するに見た対象にどんな感情を抱くのか?というだけの問題なんですよね。

 

ソロモンはここの感情の抱き方について、一貫してサラに手を変え品を変え、教え続けています。

 

これは、嫌なことでも好きだと思い込めとか、嫌いな人の好きな所を見るようにしようという事ではないと思っています。

 

不満な何かがあるからこそじゃあどうすれば自分は今これから楽しくなれるかな?という事に思考をフォーカスさせます。

 

それが心の扉を開く思考ですよね☆

 

上記の例えで言えば、ヘビを見た事はもう過ぎ去った出来事なのでもう変えることはできません。

「へ、ヘビってかわいいなァ…」って震えながら無理矢理思い込むことも必要ないです。

 

「動いたけど、何も危害を加えられなくてよかった…」
「ヘビって臆病だから何もしてこないからいいよね」

「そもそも一年間で1回見かけるか見かけないか程度の偶然だし、ネコに会う確率の方が高いから恐れる必要はない」

「ヘビが一瞬で消えてくれてよかった」

「なるべくなら毎日リスにでも会うファンシーな暮らしがいいかな?」

 

なんて、色々な方向から今これからフォーカスする思考を選ぶことができます。

いずれにしても自分が「これが一番しっくりきて気分が良い」という思考を選んでOKです。

 

 

思いついた楽しくなれることに対して「実現したらどんなに素敵なんだろう」と楽しいイメージが自然に持てると、幸せの流れに繋がることができます。

 

でも不満な何かにいつまでも注目して嫌な感情を持ったままモヤモヤしていると、心の扉を閉じて幸せの流れをシャットアウトしてしまいます。

 

ヘビは嫌い

二度と会いたくない

この世の中に存在するかと思うと怖すぎる

何であんなのがいるの?

動物園に置くな…

 

等々、ヘビに関する不満や批判をずーっと考えていると、心の扉は閉じたままです。

 

 

いやだな~と思う事があったら、「じゃあどうすれば楽しくなる?」という事を考えるようにしてみてくださいね!

そして、その「どうすれば楽しくなる?」という方向に思考をフォーカスさせて心の扉を開き、その状態で思いつく行動をどんどんとりましょう!

 

楽しいことに気分を向けた分だけポイントがたまって願いに近づけるゲームだと思ってみてはいかがでしょーか☆

 

 

その後のサラ

サラは、ソロモンから「幸せの流れのシャワー」の話を聞いて、まるで自分がみんなを幸せにできる魔法使いになったような気分でした。

 

帰る途中で話が長くて面倒な扱いにくい近所のおばあさんに遭遇します。

 

 

 

おばあさんがヨボヨボで道を歩くのもやっとな姿を見て、

 

「かわいそうだから私の幸せの流れをおばあさんに浴びせかけよう!」

 

と思い、ゲームをはじめます。

 

 

でもサラは、どうしても幸せの流れに繋がった感じがしませんでした。

 

 

それどころか、おばあさんに『誰かと話しているのかい』と怒鳴るように言われて、びっくりしてその場を慌てて去ります。

 

サラはなぜ、おばあさんに幸せになってほしいと思ってやってみたのに、うまくいかなかったのでしょうか。

それどころか、相手の幸せを願ったのに怒鳴られてしまいました。

 

 

みなさんなら答えは簡単にわかりますね☆

この続きは次回の更新で!