自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

サラとソロモン 読書中(君がやるべきこと)

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

 

オッスオラ解釈!

昨日ドラゴンボールの神と神っていう映画見てたんだけど、これめちゃくちゃ面白いよね。アニメのドラゴンボールの良い所が詰まっているよ、これは。

改めてベジータは萌えキャラだと実感しました。

どうでもいいですね。

 

それでは本題のサラとソロモンの昨日の続きにうつりたいと思います。

 

 

共鳴引力の法則について

共鳴引力の法則が適用されているシーンを観察してみました。

いやーあるある。

全部メモろうと思ったけど多すぎてやめた。

 

もう意識して観察してみようと思った瞬間、どんどん見つかっちゃって、とくに「イヤだな」と思う事ばかりを見つけてしまう傾向があったのでやめましたw

 

わかった!わかったから、もういい!っていうね。

 

それでこれの何が肝心かっていうと、自分がつながると「心地よい」と思えるものはどんな考え方?という事に気づくためなんですね☆

 

嫌なニュースを見て「嫌だな」と思うのはいいんだけど、その気持ちをずっと引きずったり、それを何とかしようと批判をツイートしてみたり、ブログの記事にしてみたり、誰かに話すことで、共鳴引力の法則でまた同じような出来事を引き寄せたり、同じように批判的な人を引き寄せたりする。

 

それを望んでいるのならばよいのですが、望んでいないのならば、気持ちを気分の良いほうに切り替えればOKなのです。

 

これは問題から目をそらすのではなく、自分なりに心地よく考えられる視点を見つけるという事です。

 

自分がどうこうすることで他人を変えることはできませんし、他人がどうこうしたって自分を変えることはできないのです。

 

でも自分が変わることで、自分の気分を良くすることはいくらでもできます。

 

例えば途上国や紛争地域の恵まれない子供たちに対して「かわいそう、戦争なんてなくなればいいのに」と思いながら募金することもできれば「平和になりこの子供たちが笑顔になりますように」と思いながら募金することもできます。

 

募金の金額が一緒ならば、どういう祈りで行動したらいいか…ということに注目してもらえたらと思います☆

 

災害時にもどかしい国の対応を見て「何をしているんだ!もっとちゃんとやれ!」と思う事もできるし「国もきっと頑張っているんだ、自分にできる事で支援しよう」と思う事もできますよね。

 

それが心地よくなる視点を見つけて考え方を切り替えるという事です☆

 

 

ソロモンの言う「君のやるべきこと」

サラは学校で嫌なことが立て続けにおき、ソロモンにいかに学校が嫌な場所か説明しました。

 

「学校では絶対に幸せになれない」と。

 

ソロモンはサラに、

 

『それならこの町からも出て行った方がいい』

 

と話しました。

 

夕飯が好きじゃないものばかりでケチをつけるとお母さんが

「そんなんだったら食べなくていい!」

って怒るような、そんな感じですかね。

 

ソロモンは続けます。

 

学校を去る理由が、その中に悪いことがあるからだというのなら、この町からも国も地球上からもらも消えた方がいい。

 

宇宙のすべての物事には、君が望んでいることと望んでいないことという要素の両方が内在している。

だから、ある場所や状況の中に悪いことがあるからという理由でそこを去るなら、次の場所に行ってもほとんど同じことが起こる。

 

君がやるべきことは、君が望んでいるものだけが存在する完璧な場所を探し出すことではない。君の望んでいるものをすべての場所の中に見つけ出すことなんだ。

 

 

サラは何故そんなことをしなきゃいけないのか解らないようでした。

 

私も最初は「そんなことして何の意味があるの?そんなの楽しいの?会社にはいやなお局様ばっかりなのに、どうしてそんな事しなきゃいけないの?」ってサラと同じ気持ちでした。

 

 

君の望んでいるものをすべての場所の中に見つけ出すことをやるべき理由をソロモンはサラに伝えます。

 

まずは君の気分がよくなる。

そして君が見たいと望んでいる物事についてもっと気付くようになるにつれて、その物事がもっともっと君の経験の一部となっていく。

そしてどんどん簡単になっていく。

 

サラはソロモンに疑問を伝えました。

 

「でも、ある場所は他の場所よりもずっとひどいってことがあるんじゃない?学校は世界中で最悪の場所だもん」

 

ソロモンはそれは大きな罠であると説明します。

 

何か嫌いなものを見て、それから離れるために別の場所に行こうと決めると、たいたいその嫌いなものも一緒に持って行ってしまうことになるんだ。

 

ほとんどの人は状況に反応することを身につけてしまっている。

だから良い状況なら良い気分になるし、悪い状況だと悪い気分になる。

 

 

私の場合

何か嫌いなものを見て、それから離れるために別の場所に行こうと決めると、たいたいその嫌いなものも一緒に持って行ってしまうことになるんだ。

 

ほとんどの人は状況に反応することを身につけてしまっている。

だから良い状況なら良い気分になるし、悪い状況だと悪い気分になる。

 

これ、ほんとこれ!

 

サラであれば学校だけれど、私の場合は会社に置き換えるとサラに心の底から共感しちゃいました。

 

ある時、お局様に本当に我慢できないくらい嫌なことを言われて、翌日有給をとって休んじゃった事があるんです。

その時は心の平和を味わおうと、大好きなカフェに行きました。

とても静かでゆったりとした時間が過ごせる場所なのです。

 

しかしその日に限って60才前後くらいのおばちゃん集団(10人ちょい)が現れて、私の席の周りを囲みました。

 

私の食べているスイーツを見て「あらっおいしそう~何それ!」なんて話かけてきたり、周りで響くドリフのオープニングのような笑い声…

 

あれは私の「お局様から離れたい」という思考が、このおばちゃんたちを連れてきちゃったんですよね。

連れて行っちゃってるよ。

もはや憑りつかれているレベル…!

 

そして憑りつかせているのはお局様たちではなく、自分自身なのですよね。

 

昨日お話したとおり、自分がどう感じるか…というのは何があろうと自分自身で選べるのです。

 

自分がやることは、それだけなんですよね。

 

望みがあり、それを実現させるための一番の近道は、自分の物事を見る目を一番心地の良い視点にすること。

 

良い状況だから良い気分、悪い状況だから悪い気分という事が当たり前になっていましたが、そうではないのですよね。

 

悪い状況だから悪い気分にならなきゃいけない…という事は義務ではないです。

当たり前でもなかった。

 

ソロモンは全ての物事に「望むことと望まないことの両方が内在している」と話していましたね☆

 

例えば私が夢である漫画家になったとしても、望むことと望まないことの両方が内在していて、望むことしかない完璧な場所を見つけたら幸せになれるという事ではないのです。

 

今ここで「幸せ」な部分を見つけることで、未来の「幸せ」に繋がった道を歩いて行けるのです。

 

今日はちょっと長くなってしまいましたが、冒頭でお話した

 

心地よくなる視点を見つけて考え方を切り替える

 

という事がマスターできると、本当にどんな出来事にも左右されず、常に自分にとって一番心地よい考え方でいられるようになるんじゃないかなと思います。

 

ここの部分のソロモンのお話にはもうちょっと続きがあるので、それはまた次回の更新で☆

 

 

まとめ

  • 物事には「望むことと望まないこと」の双方が必ず内在している
  • 望むことを見ているサインは「心地よい気分かどうか」
  • 心地よい気分でいれば共鳴引力の法則で心地よい気分になることがさらに引き寄せられる
  • 嫌いなものを見てそこから離れようとすると、嫌いなものも一緒に連れていってしまう
  • 嫌いなものから離れようとするよりも、好きなことを楽しもうと進むことを心掛けたい

 

 

そうそう!

嬉しいとか楽しいとかの心地よい気分をできるだけ意識して選ぶようにしてみたら、嬉しい楽しいお知らせが昨日はたくさんありました。

自分自身というよりは、ブログの読者さんからの「こんないい事があった!」っていうご連絡なのですが、これが共鳴引力の法則ね~なんて実感してます☆

 

サラとソロモンはいかに良い気分に切り替えることが大事で、どういう方法が有効か…というのを最も解りやすく教えてくれた本かもしれません。