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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

サラとソロモン読書中 望むものに繋がるための3つのステップ

引き寄せ系読書感想-サラとソロモン 引き寄せ系読書感想

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

 

サラとソロモン、本当に面白いです!

サラと一緒にソロモンに教えてもらっているような感じで読めます。

サラがソロモンに出された課題をひとつずつクリアしていくように、自分もサラになったつもりでひとつずつ課題にチャレンジしてみると面白いかと思います☆

 

昨日読んだ部分は、「苦しみの鎖に繋がった状態」と、そこから脱出して「望むものに繋がるステップ」の説明でした。

 

 

苦しみの鎖とは

ソロモンはサラに「どういう時意地悪な気持ちになるんだい」と問いかけます。

サラは「誰かに意地悪をされた時に仕返しをしたくて意地悪になる」と答えます。

 

ソロモンはそれを「苦しみの鎖につながっている状態」と説明します。

 

意地悪をされたからと相手に意地悪を仕返して、仕返しだとしても、自分から誰かに意地悪をすれば意地悪がまた返ってきて、相手も傷つき、自分も傷つき、ほかの誰かも傷つくきっかけになってしまったり。

 

そうした負の連鎖をソロモンは「苦しみの鎖」だと言います。

 

誰かからされた嫌なことを根に持って、やり返してやろうとか、ぎゃふんと言わせてやろうとか、誰かへの怒りや恨み等、自分が抱いていて「嫌な気持ち」が行動や思考の根底にある時、苦しみの鎖に繋がっている状態です。

 

繋がっていますから、また苦しむようなことを引き寄せてしまい、そして、苦しむようなことを自らしてしまいます。

 

誰がはじまりか?ということは重要ではなく、今ここで自分がそれを断ち切るかどうかが重要で、その断ち切る方法をソロモンはサラに教えます。

 

それには3つのステップがあります。

 

望むものに繋がる3つのステップ

 

ステップ1

自分が欲しくないものは何か認めること。

 

自分が今嫌なことを感じている、これは欲しくないことであると認める。

 

どうやって欲しくないものを感じているかは簡単です。

「嫌な気持ち」になること全てです。

 

今思っている嫌なことをばーっと紙に書きだしちゃってもOKです。

それですぐに実現するという事はありませんから、安心してください。

これから望むものに繋がるために必要なステップです!

 

ステップ2

自分が欲しいものを何か決めること

 

欲しいものを「決める」のです☆

 

これがいいな~

あれもいいな~

 

という中から「これがいい!」とビシっと決めましょう☆

 

決める方法は、これも簡単です。

 

考えてみて、一番いい気分になれるものです。

 

例えば「車が欲しいな」と思う時に、もしかすると最初は「でもお金ないし、安い中古で、見た目がちょっと綺麗ならいいな…」と思ったとします。

 

でもいまいち浮かべても嬉しくなければ「お金はないけど、もし手に入るとすれば新車で、色は赤で、大きさはこれくらいで乗り心地がよくて…」と、想像してどんどん良い気分になってわくわくする車が見つかります。

 

理想の人や、理想の仕事もいっしょです。

 

最初に今欲しいと思うものを浮かべてみて、浮かべたけどそんなに楽しくない…という時は、そんなに欲しくないものだと気づいてくださいね☆

 

そして考えるだけでも嬉しくなるような素敵なものを見つけたら「これがいい!」と欲しいものを決めましょう。

 

 

ステップ3

自分が欲しいものが何かはっきりさせた後、それがどんな感じがするかを本当に感じられるようになる。

欲しいものについて話したり、それが手に入ったらどうなるかを思い浮かべたり、説明したり、手に入ったごっこをしてみたり、以前持っていた経験があるならそのことを思い出したり…

とにかく、欲しいものについて考え続けて「それがどういう感じがするかという実感」を見つける

いい気持ちがしてしてくるまで、自分が欲しいものは何か、自分に話し続ける。

 

いわばいつもお話している引き寄せの法則の肝である「感情の先取り」ですね! 

 

また、ここに来る前のステップ2で、本当に欲しいものでなければこのステップでは楽しさや嬉しさを味わう事ができない事があります。

 

ですから、ステップ2で欲しいものを浮かべた時の自分の気持ちに素直になって進めてみてください☆

 

 

とくに重要なのがステップ3であるとソロモンは続けます。

 

気持ちが「欲しくないものへの嫌な気持ち」から「欲しいものへのいい気持ち」に切り替わると、苦しみの鎖から離れて欲しいものに繋がっていく…という事です。

 

この考え方にソロモンは「いい感じのエネルギーの流れ」だと名前をつけます。

 

 

 _人人人人人人人人人人人人人_ 

 >いい感じのエネルギーの流れ< 

  ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y

 

 

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ソロモン、結構適当。

 

 

3つのステップが上手になるための練習法

それは「味わい愛でること」だとソロモンは言いました。

 

嫌いなものに好きな部分を見つけよう!という事ではなく、日々の暮らしの中で自分の好きなことは何か?という事にマメに気づいてあげるって感じですかね!

 

望むものを見つけたら、あとはそれに繋がり続けるためにできるだけ望むものを手に入れた時のような楽しい気分でいることがポイントです。

 

そのためにも、望まないことを見て不平不満や心配を語るよりも、日々の中にある自分の好きなこと、楽しいことの方をなるべく見て、一日をより楽しく過ごすための練習です!

 

今日青空がきれい、私はこのきれいな青空が大好き!素敵だなぁ…

 

なんて感じることも「味わい愛でること」のひとつですね☆

 

ソロモンはサラに、一気にできるようにならなくて構わないから、まずは「味わい愛でること」をたくさん練習してごらんと話します。

 

私も今日はこの「味わい愛でること」を意識した一日にしてみたいなと思います☆