自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

引き寄せの法則★「普通」をぶち壊せ

ご存知の方も多いと思いますが、最近、こちらの100%自分原因説というのを読めば読むほど納得してます!
賛否両論だとは思うので、信じたい人だけ信じてみてもらえればと思います。
よかったら読んでみてください☆
書いてる方がとても親切丁寧でわかりやすいので、おすすめです。

100%自分原因説

引き寄せの法則の特徴として

「潜在意識が思考していることが実現する」

という事があります。

この「潜在意識が思考してること」が何なのか実際にわかりづらい事が意図的な創造のネックになってるわけですね。

心の奥底である潜在意識が「どうせダメ」と思っていれば、いくら願いに思考を向けても実現の兆しがまっっっったく現れない…という事になります。

その「潜在意識が思考してること」をどうやって知るのか?ということを非常にわかりやすく説明してくれています。

結論を言ってしまうと、今自分の目の前で起きてること体験していることは自分の思考の結果だから、自分の潜在意識が常々何を思考してきたかは現実をみればわかるってこと。それに気づけば変な思考を訂正するのも容易になるっていうお話みたいです。

ちなみにこの「現実」については、実際に自分の目の前にあるものや体験してることをカテゴリしています。

詳しくはリンク先で本家をごらんくださいませ!!


さてさて本題です。

今回は「普通」というものは存在しないというお話です。

普通というのはあくまで主観です。

私がこれに気づいたのは、コールセンターで受電のバイトをしていた時です。

コールセンターは目の前にお客様がいないので、お名前の漢字を間違わないようにしっかりと確認する必要があるのですが、漢字をたずねるとだいたいのお客様は「普通のさとう」とか「普通のすずき」と言うわけですね。

ここで出てきたのが「普通のあべ」です。

私にとって普通のあべは「安部」だったのです。
私が育った地域では「安部」しかいなかったのです。

所が実際に働いて知ったのは、世の中は「阿部」の方がポピュラーだった事です。

私の普通は他人の普通ではないし、他人の普通も私の普通ではなかった。

と、知った瞬間でした(・∀・)


コールセンターは通販の受付だったのですがギフトでもよく使われていました。

ギフトでお客様が「普通のもので」とお願いしてくることがたくさんあります。

この普通もお客様によって違います。

3000円程度のものをすすめれば「高い」と言う人もいるし「安すぎる」という人もいます。

ただなんとなく3000円くらいの商品が値段の中間だから、普通といわれたら3000円のをすすめているというオペレーターが大半でした。

この受電のバイト、実は売り上げによってインセンティブがもらえるのです。

そこで私はこの「普通」を利用することにしました。

みんなの普通が3000円なら、私の普通は5000円にしよう。

と、考えました。

その結果、5000円のがものすごく売れました。

お客さんが「高くない?」と言ってきても「お祝いの品ですからこれくらいでもよいと思いますよ♪」と伝えると「それもそうね」と納得されます。

そして私は200名くらいいるセンターで売り上げNo1のオペレーターになりました。

インセンティブでお給料は1.5倍でした♪

ちなみにインセンティブが一番低い人は、インセンティブの発生しない安いものばかりお客様にすすめていました。

その人は「高いものをすすめたらお客様に悪いから」と思って、安いものばかり勧めていたそうです。

どっちが良い悪いか…と言う話ではないです。
安いのを勧めてる人からすれば、そこの商品の高いものは値段に見合わない価値のないものだったのでしょう。

私は相応の値段で喜ばれるものだと信じれたので、お勧めし、実際に喜んでいただけました☆


自分が抱いてる「普通」というものをちょっと変えただけで、こうも現実は変わっていきます。

多くの普通は単なる思い込みだったりします。


どんな「普通」を持ってますか?
それは信じていれば現実になります。
でも疑ってみると、現実ではなくなります。


気に食わない「普通」があれば、疑ってみるのもひとつの手段かもしれないですね☆


私は…

若いメガネ男子はババアなんか相手しないし…

っていう普通を疑うわ????

いつ壊すの?

今でしょ!!

はい!
今壊れた!
バリーンって言って、壊れた!!

時速270kmで壊れた!!