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自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

引き寄せの法則★夢を諦めなかった人々

夢を諦めず実現した方のエピソードを集めて紹介したいと思いました!

今回はベルサイユのばらの作者、池田理代子さんです。

ちなみに私はベルバラだーいすき!!


池田理代子さんは47歳で夢だった声楽の道を目指すことを決め、見事音大の試験に合格し、今は歌手としても活躍されています。

池田理代子さんは音大受験のため、三十年振りに楽器を触ったとエッセイ47歳の音大生日記に書かれていました。そして、誰でも諦めなければ夢が実現するという事を伝えたくて、このエッセイを執筆されたそうです!

三十年振りに楽器をさわりピアノを練習して音大合格って…すごいの一言!

そして現在の活躍には過去のベルサイユのばらという漫画の大ヒットが大きな影響もあるのではないでしょうか。

生活をするためにはじめた漫画だそうですが、過去に積み重ねてきたものが夢の実現に大きく影響していると思います。

どんな事でも必ず未来に役に立つ…という事をその人生をもって教えてくださっているかのようですね☆

私は池田理代子さんが売れっ子の漫画家だから特別いろいろな才能があった、他の普通の人とは違うと思ってはいません。

池田理代子さんにあったのは情熱と、必ず実現させようという意思からくる努力の賜物がすべての結果に繋がっていると思います!

行動不要論とは言いますが、結局やってる本人が楽しいこと自らやりたいとすすんで取り組むことは、ブラック企業の言う「努力」の意味とは全く違うと思いますw

やりたいことだからやる。

ただそれだけのシンプルな思考・行動が自分の望む未来をつくっていく一歩になると思います!

以下wikiから引用です。

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大阪府大阪市阿倍野区出身。都立白鴎高校を経て、東京教育大学文学部哲学科に入学。

学者を志し、勉強していたが、1年で父親からの金銭的援助が打ち切られてしまうために、生活の糧として漫画を描き始める。
出版社へ持ち込むが、技術の未熟さを指摘され、貸本屋向けの出版社で執筆を始めた。

この下積み時代に、原稿料をもらうまで1個5円の麩(圧縮麩)を2つ買って3日間過ごした事もあった。2〜3年の下積み生活の後、出版社からスカウトがかかり、1967年に『バラ屋敷の少女』でデビュー。

1972年に『週刊マーガレット』にて連載を開始した『ベルサイユのばら』が空前のヒット。

石膏デッサンや油絵など本格的な絵の勉強をしながら連載を続けた。

多忙のため大学に戻れず、入学から7年で中退を余儀なくされたが、2年間連載された同作品で少女漫画家としての人気は不動のものとなった。1975年からは『オルフェウスの窓』の連載を開始。1980年、同作品で第9回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。

40歳から更年期障害に悩まされ、残りの人生について考える機会が増えた池田は、音楽への道に進むかどうか5年間の思案の後、45歳で音大受験を決意。


1995年、東京音楽大学声楽科に入学。

同年、当時日本銀行の考査局長で現大和総研副理事長の賀来景英と再々婚し話題となった。

1998年にはNHK「課外授業 ようこそ先輩」に出演し、母校の大阪市立新庄小学校にて聖徳太子をテーマに授業を行った。

1999年に大学卒業。

以降、コンサート出演や講演などの活動を行う。

2005年には、世界初録音9曲を含むマリー・アントワネット作曲の歌曲12曲を歌ったCDを発売した。また、同年より『朝日新聞』土曜日朝刊別冊「be on sunday・エンターテインメント」4コマ漫画と、コラム『ベルばらKids』を連載する。

2009年3月11日、フランス政府から、多くの日本人が『ベルサイユのばら』を通じ、フランスの歴史、言葉、食文化などに関心を持ったとし、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が授与された。