読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

増田の「好きなことをして生きる方法」というエントリについて思う事

引き寄せの法則-潜在意識 引き寄せの法則

はてなの増田がいいこと書いていたので埋もれたり消えたりしないうちにメモらせていただくよ!

 

 

好きなことをして生きる方法

 

好きなことをして生きたいと心の底で思ってる人は多い。

でも現実は厳しいから難しいと思っている。

 

だけど彼らに言いたいのは、それは考え方次第でなんとかなるということだ。そりゃ巨万の富を築いてウハウハ生活なんてのはまず実現するわけがないけど。それだけが全てじゃない。

 

まず毎日何を好きだと思ってるか確認してみる。それを選ぶ。

 

そういう簡単な話なのだ。

 

それを小さな幸せで妥協することだと思うか?それは違う。

実際に億万長者になって富に比例して幸せが大きくなるのかって話。

 

ならんわな。

 

金持ちになるまでの間ずっと苦労しないといけないし、なってからも苦労しないといけない。そんなの面倒臭い。

 

好きなことはもっと身近にある。

しかも「沢山」ある。

 

沢山あるからそれらをかき集めれば大きくもなる。そういう簡単な話なのだ。で、どうやってかき集めるのか?

 

そこを詳しくみていこう。

 

ところで、人間は好き嫌いで行動しているじゃろう?

どんなに論理で説明しようが結局は好き嫌い。ただ、好きと嫌いのどちらに重点をおくかは人それぞれ。

 

嫌いに重点をおくと逃げや恐れでばかり行動する人生になる。

彼らは「べき思考」が特徴的だ。

 

「やるべき」「やらなきゃ」が口癖な人は黄色信号

「やらなきゃ」と言いつつまるでやれてない人はもうこりゃ完全に赤信号。

 

彼らは「べき思考」について「実際やるべきだから仕方ないだろ」と言う。

 

でも世の中には黙って結果を出す人もいる。

わざわざ「やらなきゃ」とか言わない。

 

そんな無駄な掛け声をかけないとやれないのはやっぱりおかしいのだ。

 

根本にうまくやれない問題抱えてるから「やらなきゃ」と毎回言う必要があるわけで、それじゃやらなきゃと言いつつまるでやれてないのも当然のことだ。

 

どこに問題があるかというと、嫌いに重点をおいてること、これが問題。

 

まず根底に「やらないと大変なことになる」という恐怖がある

これは誰でもあるが、「べき思考」の強い人はそこに興味を持ちすぎている。

 

恐怖しか頭にない。

 

だから「やるべき」という思考に陥る。そして「やるべき」なんて考えるからますますマイナス部分にしか興味がなくなる。そのことに気付いても、「やらなきゃをやめなきゃ」とまたべき思考に陥る。

 

もっとプラスの部分に興味を持てばいい。

今の社会は、自分のやりたいことが分からない人が多いと言われる。

「将来自分が何になりたいか分からない」など。

それは当たり前の話で、「将来何になりたい」なんて考えてないんだもの。

 

興味がないものに好き嫌いはなくて当たり前

そうじゃなくもっと身近で興味のあるものを考えたらいい。

興味という言い方もまだ大袈裟かもしれない。何事にも興味のとぼしい自称「無関心」人間ですら好き嫌いはある。

彼らは「関心に無関心」なだけ。意識してないだけで好き嫌いはあるんだからその「好き」の部分を少しずつ意識できるようにしていき興味を持てばいいだけの簡単なことだ。

 

 

単純な話なんだけど注意点が1つある。

 

「そうは言っても好きだけじゃ生きられない」。

 

そういう型にはまった思考に陥るとすぐ振り出しに戻る。

これには「好きなことに興味持たなきゃ」というべき思考ではなくて、次のような自己反論で対処しよう。

 

「どんなに苦しい時でも人間である限り好き嫌いはあるのだ。そのうち「好き」のほうに興味をもつという単純な話なんだ」。

 

そう思えば難しいことではない。

 

実際の話、「好き」は偏在(かたよって存在する)ではなく遍在(いたるところに存在)する。

「好き」が偏って存在する前提に立つから「好きだけじゃ生きられない」という考えがまともに見えてるだけ。

 

どんな所にでも「好き」と「嫌い」の対立構造が厳然と存在するという理解が深まっていくにつれて、惑わされることも減っていく。

そのためには、「好きはどこにでもある」を思考の習慣にしよう。

 

 

それとは別に、知っておくと良いテクニックも紹介しよう。

「好き」を見つける方法だ。

簡単なことで好きなことをコレクションすればいい。

 

ポケモンではモンスターをコレクションする。それに近いノリで「好き」をコレクションする。

ポケモンが分からなければ艦これでも何かのキャラのグッズでもWebページのブックマークでもエロ動画の収集でもなんでもいい。

 

集めるのが好きな人は集めるだけじゃなくて整理するよな?

そう、「好き」をコレクションにして整理しよう。

 

具体的なやり方は人それぞれのスタイルがあるだろうが、おすすめはタグをつけて整理するやり方だ。はてブのヘビーユーザーなら分かるだろうが、はてブを使ってるとブクマしたいWebページを見つけると瞬時にタグが次々と浮かぶようになってくるものだ。

 

それと同じで「好き」のヘビーコレクターになって、頭の中でタグをつけていく。そのうち無意識に素早くタグをつけている自分に気付くだろう。そうすれば、好きが自然に整理されていくし、好きに対する感度も高くなるから。

 

 

以上のやり方で好きに生きるコツはすぐつかめるはずだが1つ言っておきたい。

 

好きに生きることは何も特別なことじゃないということだ。

 

好きに生きてるからって色んなことに夢中で目がキラキラしてて立派なわけじゃない。

好き嫌いとはそういう世間のイメージとは関係がないものだ。

 

本人が楽しければ何でもアリなのである。

 

だから、いくら好きに生きててもそれだけじゃやっぱり嫌ということも出てくる。

 

好きに生きられるとは言っても、「嫌い」と完全に無縁ではいられない。

 

ただな、「嫌い」と向き合う原動力はつくんだよ。

 

「好き」がしっかり根底にあれば、自分の嫌なところを積極的に改善したり、どうしても受け入れないといけないことを受け入れたりはしやすくなると思う。

 

 

色々な「やるべき」があると思う。

でもそうした自分が望んでいない、嫌なことを「やるべきだ」と決めつけて我慢してやって、好きなことは後回しだったり蔑ろになるって変だよね。

と、改めて思った。

 

自分の好きな事が何なのかちゃんと知って、好きな事を優先しよう!

 

好きな事ってなんだろう?と考えた時に、よく解らない時は嫌なことを考えて紙に書いてみて、じゃあ何が好き?って自分に聞いてみてね。

 

好きなことは新しく見つけるものではなく、自分の中にすでにあるんだよね。

 

最後に 

今自分が楽しければそれでいい。

 

そういうのって自分勝手で他人に対する思いやりのない態度だと思いますか?

 

自分を大切にすることと、自分勝手にふるまう事は別ですよね。

周りも笑顔だから自分も幸せってあるじゃないですか。

 

でも、自分が辛い思いを我慢してまで他人の幸せを願う必要なんてないわけで、それこそそういう願いはさやかちゃんのように「あたしってホントバカ…」という結末になりがちです。

 

呪いを溜めこんだ自分が災いを振りまく存在になっちゃいますので、やはり自分が嫌なことを我慢して他人のために何かをする…というのは結果的に全体が不幸になります。

 

恋愛も同じ。

祈るのは好きな人の幸せじゃなくて、自分の幸せと好きな人の幸せと両方。

両方祈るから、本当に幸せになれると思います。

 

 

自分も楽しくて、周りも楽しい。

でも誰かからの評価や誰かの楽しみのために、自分が望まない嫌な事を我慢してする必要はない。

自分の幸せ、好きな事、楽しみが一番優先!

 

そこをいつでも大切にしてあげると、気が付いたら好きなことばかりして、周りも毎日を楽しんでいる人に囲まれて暮らしているなぁ…という日々になれるはずです☆

 

 

 

 

 

所で、子供のころからプログラミングがわりと好きな私は情報処理2級とかショボイ資格を持つ程度にプログラミングをかじっているのですが、最近仕事が暇なので忙しそうに見えるように、プログラミングを簡単な所からはじめました。

 

それで今、形態素解析を使って、自分の願望を入力すると勝手に短縮していい感じのアファメーション作成してくれるWebアプリを作ろうとしています。

 

それでプログラマな旦那さんに解らない所を相談し、どんな本を読めばわかりやすいか聞いた所、渡された本が

こ れ だ …

 ↓

入門 自然言語処理

入門 自然言語処理

 

 

 

諦めな?って言われてるのかな…って思っちゃったよ????

ていうか遠回しに…いや、ドストレートに言ってるよね、この本は?

 

チッキショー!!!