自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

努力ではどうしようもない願望を実現させる方法

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引き寄せの法則や潜在意識界隈では有名な方法のようですが、実はどんなものなのか知らずにおりまして、昨日ふとしたきっかけから興味がわいて調べたので記事にしようと思います。

 

断言法というメソッドです。

 

 

アメリカの4コマ漫画「ディルバート」の作者として有名なスコット・アダムスさんがこの方法で世界的に有名な漫画家になったと自らお話ししていることから広まったメソッドのようですね。

 

たぶんディルバートという名前を知らなくても、絵を見ると「見たことある!」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

この断言法で最も私が魅力を感じたのが

 

「努力で実現できない目標を選べ。そうじゃないとこの方法のおかげかどうかわからないからね」

 

という言葉です。

 

私、常々思うのですが、引き寄せの法則や潜在意識で「なかなか願いが叶わない」と思う時ほど、このおまじないに必死になってしまっているんですよね…

 

いくらなんでも前のめりすぎだろ…と我ながらツッコまざるを得ない。

 

どうせよくわからない謎の力を頼るんだったら

 

めちゃくちゃ壮大な願い

 

にした方が面白いんじゃないかな?と思った次第です。

 

 

そんじゃ断言法の詳しいやり方、書いておくね!

断言法wikiっていうのがあったので、そちらから引用させていただきます。

 

★断言法のやり方

1.視覚化できる特定の目標を定める。

※こう書かれてはいましたが、単純に「目標を文字にする」という意味だと思います

2.1日1回、それを次の形式で15回続けて書き留める。

私、○○は、何々を得る/する/果たす。

例)私、スコット・アダムスは、全国区な漫画家となる。

 

〔やり方の補足〕

・一応、1日15回とあるが、書くのは何回でもいい。

・複数の目標を設定してもよい。

・数日間書くのをやめてまた書き始めても大丈夫。

・手書きの代わりにタイプライターを使ってもよい。

・書いたものを取っておいても投げ捨ててもよい。

(以上のようなことが問題になるほどこの方法が脆いものだとは思わないとスコット談)

・「有名なミュージシャンになりたい」ではなく、「有名なミュージシャンになる」と書く。

・お金がほしいのなら、「宝くじが当たる」などと可能性を限定しない方が良い。

・特定の期日があること、例えば「今月末までに昇進する」といった断言をしないこと。

 目標の達成にはさまざまな道があるので、少し幅を持たせておいた方が良い。

・過去スレでは自分以外を主語にした文章でも叶ったとの報告あり

・うまくいかないと結論づけるまでどれくらいの期間断言法を行えばいいのかについては分からない。

 (六ヶ月以内ではあまり望みはないだろう。)

・半信半疑でも構わない。

 

〔注意事項〕

・なかなか叶わなくても弱気にならず、粛々と書き続ける。

・スコットが試みた断言法がすべて成功したわけではない。

 

〔断言法の効果について〕

・断言法とは、単に一日15回目標(ゴール)を書くことで、

 あたかも魔法のように偶然が重なり、限りなく低い実現性にもかかわらずその目標が達成されるというもの。

・スコットは、断言法を用いてとても実現しないと思われるような目標を驚くべき方法で達成してきた。

・断言法を行うと、いくつかの普通の出来事が重なり、一見普通ではない結果を生み出す。

・断言法を行うと、幸運な偶然が起こる。

・「猿の手」効果に関しては聞いたことがない。

・スコットが断言法を知ることになった元ネタの本(タイトル・著者は失念したらしい)には、

 「努力では実現できない目標を選べ」とあるらしい。

 「そうじゃないと、この方法のおかげかどうかわからないからね」、と。

 

 

★私なりに感じたコツやポイント

この断言法の面白い所は「努力では実現できそうにない目標を選べ」と言われている所ですね。

 

これくらいなら叶いそう…こんなに立派すぎる夢、どうせ叶うはずがないから書かない…なんていうのはナンセンスだと思います。

 

半信半疑でOKだし、個人的には「うまくいかない」と結論づけるまで続けるかどうか…という判断よりは、1回だろうが3回だろうが、書くことが面倒になったらやめてOKという風にとらえています。

 

成功談を読むと、2回しか書いてないけど実現した!という方もいましたし、引き寄せの法則の肝心なところは「今楽しいかどうか」です。

 

自分の考えるだけでもわくわくして楽しくなる夢を思い描く時間のはずが、履歴書を書く時のように苦行タイムになってはNGです。

 

本当かどうかは解りませんが、成功談には「月収10億」というのを実現させたという猛者もいましたので、自分の中で実現が考えられないような壮大すぎる目標を選ぶことが楽しむポイントだと思います。

例えば…うーんと…ら、ラピュタに住むとか…?

 

10億円の成功談

断言法成功報告集 - お金編

 

身近な目標だと「叶いそうなのに叶わない…」と現実的に何とかできそうだけど、どうしたらいいんだろう…という悩みも出てしまうのですが、努力では実現できそうにないレベルの夢を15回も書いていると、かえって「書くだけでも楽しいからいいや」という風に開き直れますw

 

できれば書いている時には、もし実現したら…という事を思い浮かべながら書いてみてくださいね。

 

 

★最後にまとめ

断言法のやり方は…

・一日一回紙に実現して欲しい事を15回書く(パソコンで打ち込んでもOK)

・努力では実現できそうにないレベルの願望を選ぶ

・書いている時は実現した状況を思い浮かべながら書く

・半信半疑でOK

・飽きたらやめる

 

以上です!

 

私も昨日からさっそくやってみているので、何かあったらまた記事にするね。

音沙汰ないな…という時は察してね!

何せ努力じゃどうしようもないもん書いているのでw

 

 

ディルバートの未来予測―21世紀における愚の繁栄

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