自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

引き寄せの法則★今あるという意味

最近似たような事記事にしてますが、自分の考えを整理するためにちょいと書かせていただきます。


まあ平たく言うと、脳が思い描くものはそのへんにあるから、何とでもなるよ!って話です。 


私が常々ひっかかる「今ある論」。

「欲しい」と思うことは「今はない」という事に注目しているから、今なくて欲しいということを実現してしまう…

という意見、よく引き寄せ関連のブログや本で見かけて、イマイチ納得がいかないのです。

この前も「今そうなった」と認識して行動するみたいな記事書きましたけど、あれはメソッドのひとつです。

必ずしも「今ある」と思い込む必要はないと度々書いていますが、これは自分の成功からお伝えしていますので、他の方からすると「今ある」と思った方が叶いやすいという場合もあります。


私の場合は「あー新しいパソコンほしーなぁ…でもお金ないなぁ…」と思っていたけれど、ある日臨時収入があり新しいパソコンを買うことができました。それも一番理想のパソコンを。

他にも「こういうことがあればいいな」という「あればいい」とか「ほしい」程度の浮かべ方で色々その通りになってきました。

あとは「いずれはこうなるべきだ」という気持ちから、気がついたらその通りになっていたこともあります。

どの成功パターンにしても、「今はないけどいずれ欲しい」とか「機会があれば買おう」とか「こんな職場で働きたい」と思っていたことが理想通りになっているということです。

「今はない」と解っていても、「こうなりたい」と理想を描けばじゅうぶん実現してきています。

そして、思い通りに行く時は「今はないけど、必ずどうにかなるだろう」という確信が常にある状態なんです。


例えばパソコンにしても

「今はお金ないし買えないけど、何とかすればそのうち手に入れることは可能」

だと認識してるわけですよねんヾ(@°▽°@)ノ 


これってうまい棒で言えば

「今は手元にないけど、コンビニに行けば手に入れることは可能」

って認識してるのと一緒ですよね。


「今ある」とは思ってなくても「今ない」に強く注目している状態ではなく、まあそのうちどうにかしようという楽観のもとの「今ない」なんです。

そのへんにあるものだから、何とか手に入れようと思えば何とかなるという認識が常にあるわけですね。


例えば一度は別れた異性がやっぱり好きで付き合いたいと思うならば、その異性が死んでない限り付き合える確率は存在しますよね。


この存在している限り手に入る確率が、自分の固定概念によって、高級車を手に入れるのは5%だけど、うまい棒は100%…のように手に入る確率を設定されてしまっていることが実現の邪魔になるんです。


その場合5%の高級外車はいつまでたっても手に入れるのが難しいという現実が存在し続けます。


実現したい願望が脳内に存在する限り、手に入る確率は理屈上では100%なのです。

一億円だって世の中に存在することを知ってますよね?

しかもお金は全世界でかきあつめたら500円しかない…っていう状態ではなく、数え切れないほどのお金が存在します。無限のよーなもんです。

(あ、お馬鹿な無学な者の意見なので、リアルに世界中のデータ持ち出して有限ですっていう意見でいじめないでくださいね…)

だから自分が一億円を手に入れられる確率も理屈上では100%です。
世の中に一億円は確実に存在しています。

好きな人も実在する以上は付き合いたいと思ったら付き合える確率も同様に理屈上100%です。

実在していなくても絵の中で自分とベジータが付き合う事は可能です。

そのかわり、自分が存在していないと認識するものは手に入りません。

自分がそれを存在することを知ってるか知ってないかなんです。

存在することを知っている=今ある

という事なんですよんヘ(゚∀゚*)ノ


まとめると、この「今ある」というのは、今目の前にないものを空想して「手に入った!ウワーイ」ってなるのではなく、自分が欲しいもの、思い描く理想はこの世のどこかに必ず「今ある」から「何とかできる」という事ではないかと考えております。

存在する以上は必ず手入れる方法、実現する方法があり、実際に受け取ることが可能なわけです。


で、どうしても固定概念が薄れずに「欲しいけどでも難しいだろうな」と思ってしまうときに「今手元にあり最高にうれしい、ありがとう」みたいなメソッドや妄想を繰り返すことで、そういう「難しい」感情が薄れて、それにともなって自分が設定する世界観も変って行くのではないでしょうか☆