自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

引き寄せの法則★自分は船のキャプテンである

自分は人生という海原に浮かぶ船であり、潜在意識はその船のキャプテンである。

その昔、責任者研修を受けたとき、課長とか係長みたいな長はその組織のキャプテンであり、キャプテンが右と言えば船員(部下)は右に進むし、左と言えば左に進むというような内容が書かれてありました。

あーそれ、見たことある・・・って方いたら、ご内密に…w

これは部下を持ったときに本当にその通りだったと実感したわけなんですが、組織というものは長の言うとおりに動きますから、いち個人が無能であっても長が有能なら組織全体は有能な組織になりますし、その無能な個人も有能になっていくのです。
ですが、長が無能であればどれほど有能な個人がいたとしても、どんどん無能になっていくのです。

大人なので個人個人の仕事への姿勢もありますが、長の影響は思っている以上に大きいのです。
個人個人の能力に大差はなく、それを花咲かせるのも枯らすのも長次第であります。

つまりウソップが活躍できるのもルフィが狙撃手というウソップの活用法を見出したからであって、バギーの船なんかに乗ってたら「パチンコとかwwwww」って言われて、おそらくずっと床研きでもしてたんじゃないでしょうか?

あくまでたとえ話であってバギーも船員には慕われてたようなので、一概に無能とは言えませんけどね。


本題ですが、このように自分という船をどう動かすか?というのも全て自分の意識次第なのであります。

自分の意識が「自分は不幸だ」と思えば、船が「不幸に面舵いっぱーーーーーい!!!!」と、不幸に向かって舵をグルグル回しはじめます。

自分の意識が「メガネで痩せ気味で背はひょろっと高くて塩顔、あ、首は細くて長い感じの?でも男らしくてぐいぐい引っ張ってくれて、お金持ちの彼氏がほしーい!」と思えば、船はそのお宝がある場所に向かって舵を切るのです。

不況でなかなか就職が決まらない世の中じゃ・・・ポイズン・・・って思えば、新世界ポイズンに自分という船は向かいだします。

アグネスは児童ポルノ根絶と言ってますが、結局児童ポルノに視点が定まってしまっているので、ゴーイングアグネス号は児童ポルノの海を延々と泳いでいるわけです。



私はと言えばダイエットの海にしばらく留まっていたよーなので、今はモデル体型の海を目指して航海中です☆


なかなか焦点の当て方が解らないなーという方は、自分が今どこに向かっているのか、立ち止まって地図で確認してみてくださいねん!