自由でたのしい毎日

引き寄せの法則をかんたんに、おもしろおかしくやってみる方法を書いています。(旧引いたタロットカード解釈します)

タロット☆解釈のコツ

タロット解釈のコツについて今日は少しお話しようかと思います!

私が練習したやり方は、ひたすら3カードを展開して解釈していく…という方法で、SNSで無料鑑定を募集してひたすら鑑定しました。

その結果、自分なりにシンプルにまとめたやり方は以下のとおりです。

1) カード全体の雰囲気を見る
2) 影響力の強いカードを中心に読む
3) 正逆にそれほどこだわらない



こんなかんじー!


1)「カード全体の雰囲気を見る」について

これね、これ実は簡単そうで私は最初さっぱり解らなかったんだけどね…

とりあえず、全てのカードの意味を把握してなくても、なんとなく良いカードとイマイチなカードと最悪なカードとかだいたいのイメージを覚えていればおkです。

例えば「片思いの彼の気持ち」という事で三枚引いた場合に
「コイン1」「恋人」「カップ2」
の三枚が出ていたら、良いか悪いかで言えば「良い雰囲気」を感じると思います。

なのでまずは全体に見て「良い方向にある」と考えて良いでしょう。


2)「影響力の強いカードを中心に読む」について

これも単純にインスピレーションとか感覚なんですが、基本的に大アルカナです。
展開したカード全体の中でもひときわ存在感を持つカードです。
その中でも、よく私が「影響力が強い」と思って読むのは女帝や力です。

上の例えで出た「コイン1」「恋人」「カップ2」なら、恋人を中心に読みます。

恋人のカードは恋愛初期を表し、付き合うか付き合わないかの状態からお付き合いがスタートするドキドキするあの状況を表します♪
また、人気運が高い事も表すので、友達が増えるとか横の繋がりが増えるとか、気の合う人との出会いなど好感を持てる人たちとの交流が盛んになる状況も表します。

この場合、恋人を中心に読むと…

片思いだけれど、よく2人で遊んだり食事をするような仲の良い関係にある(恋人)
告白すれば成功して(コイン1)
気持ちが通じてお付き合いがスタートする(カップ2)

という感じになります。


3)「正逆にそれほどこだわらない」について

正位置や逆位置にこだわりすぎるとカードの意味が正しく解釈できなくなります。

これがよく質問される「現在のカードはいいのに結果のカードは悪いです。結局どっちなんですか??」という事に繋がります。

上の例で言うと「コイン1」「恋人逆位置」「カップ2」と出たとします。

恋人逆位置が大アルカナなので、これを中心に読みます。

しかしコイン1とカップ2はとても良い意味のカードですね。
コイン1→挑戦したことに成功する。
カップ2→気持ちが通じて両思いになる。

しかし恋人逆位置は飽きっぽいとか、気が多いとか、あまり良い意味ではありません。

この場合の解釈は…

「一時的に両思いになるけれど、相手が他にも気になる女性や付き合っている女性のいる可能性があるので長続きしないかも」

という風になります。
場合によってはその飽きっぽいのが相手じゃなくて自分自身っていうのもあるかと。

だからカップ2とコイン1の正位置にこだわると、意外とこの解釈には繋がらなかったりします☆

また、カードはこのように影響しあいますので、「死神」という見た目がおそろしいカードが出たとしても、周囲のカード次第ではその死神が告げる終焉が自分にとって清々しいものになり、新たな展開を期待できる場合もあるんです(・∀・)


全体のイメージを掴み、中心となるカードを決めてしまえば意外と簡単に読み解けます。



最後に…

使っているカードの絵柄によっても自分が持つイメージが変わって来ると思います。


例えば

ダリのタロット




ユニバーサルタロット




では全くカードの雰囲気が違います。

これをタロットのマニュアルに沿って解釈するよりは、自分の頭に浮かんだイメージに沿って解釈していく方がしっくり来たり、当たっている…という事が経験上では多いです☆